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星色のおくりもの その7

『星色のおくりもの』フルコンプです。

4人エンドの他、誰ともくっつかないノーマルエンドを迎えシナリオ回想全部埋まりました。プレイしてみるまで正直あまり期待してなかったのですが、おもしろかったと思います。音楽が素敵で同梱CDがサントラでも良かったと思える程です。特典の告白ボイス集も聞きました。内容は各キャラエンド後の2人ってところですね。短かったけど結構甘くて好感持てました。前回先生のエンドについて散々書いたけど、コレ聞いたらなんだか先生に申し訳なく思えてきた。先生ごめんちょ。

残念だと思えるのは攻略できる人数が少ないかな~?ということですかね。私はこのゲームに感動しましたので、もっとプレイしてみたかったです。たまにちょっとくどいかな~とか、この会話は必要なのか疑問に思う点もありましたが、スタッフロール後はエピローグもちゃんとあって全体的に丁寧に作られている感じを受けました。あとね、スキップが恐ろしく早いよ。操作間違えて未読もスッキプしてしまったことが何度もあるんだけど、バッグログにはかなりお世話になりました。

おくりもの

まさに「甘く、切なく、ほろ苦く・・・」でした。
この時期、空気が澄んでいるので星がキレイでしょうね~。
長い夜遊ぶにはちょうどいいゲームかもしれないです。
TAKUYOさん、ありがとう。

以下、拍手レス(反転)です。

>星さんへ
はじめまして、こんばんは(*^O^*)星さんのコメント頂き、私だけがそう感じたワケではないのだ・・・と安心しました。なんかそこだけすごく惜しい~と感じます。(他が良かっただけに)しかも先生自身はすごく好きなのに余計にショックだったのです。もう少し大人の対応してほしかったですねぇ。(←また爆弾発言。控えなさいって感じですよね、まったく・・・)またお暇でしたらブログ覗いてみてくださいませ~。ありがとうございました。
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星色のおくりもの その6

鳴滝宗哉ED見ました。

あの~、このシナリヨ。好きな人には申し訳ないのだけど、私はすっごく凹んだ。ちょっと自分の求めてると違っていたので正直イマイチでした。すみません。ラストはちゃんと先生と一緒になれるけど、その過程があんまりで乗り遅れたっていうのもあるし、いくら辛い過去があるとは言え涼子という人物にも閉口。とりあえず他所でやってください、という気分に陥った。

愛の泥沼旋風脚。

やっぱり先生には学生トリオとは違う、大人であるところをもっと表現してほしかった。授業中の先生や進路相談に乗ってくれる先生。1度は村を出て色んな経験をしてきた先生。基本的に性格は優しいんだろうけど、それだけではない苦い部分も教師、あるいは人生の先輩としてもっと上手に諭してほしかったよ。でもこれって逆に、優しいところ・暗い部分も全部宗哉兄なんだということを理解してあげなきゃっていう内容なのかしら?私の心の狭さがバレるっつーの。

ちなみに平川さんが先生っていうのは良かった。あの声で私も授業を受けてみたいもんだ。

余談:宗哉先生と話してると、どうしても「ひめひび」の柏木林斗先生を思い出してしまう。もしかして同じ属性なのでしょうか。

これ以降ネタバレな内容も含みますので、しまっておきます。
(あんまりいいことは書いてないけどそれでもよろしい方はどうぞ)


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星色のおくりもの その5

鳴滝誠悟ED見ました。

ついにきました、誠悟。桜衣だけには甘い、甘い。これだけ分かりやすいのになんで桜衣が気づかないのか不思議ですが、まぁゲームですから。このルートは本編のテーマでもある進路に悩む若人の話でした。(わこうどって、私どこのおばはんですかね)このルートに限らずそうなんですが、桜衣は将来図がなかなか見えてこないようで進路についてはすごく悩んでいたようです。ふと自分の過去を振り返ってみましたが、私の場合は中3の時にはこういう仕事がしたい!っていうのを決めてたので、彼女ほど悩まなかったですねぇ。それでも学生時代を思い出してしょっぱい気分になった。

嗚呼、青春の日々よ。

話は戻り、誠悟ですけど・・・初回プレイ時から彼が桜衣のことが好きで好きでどうしようもないというのが分かっていたので、今回は誠悟ルート入る前から恋愛チックな雰囲気が楽しめた。なんですが!この2人にはどうも微妙な温度差があり淡い恋心気分を味わいました。2人の小さい頃の話もあったりして(今のところ)1番『恋愛』らしいルートだった。これ以降はネタバレで。


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星色のおくりもの その4

明戸紳ED見ました。

前回迎えた稲船くんのエンディングがインパクトありすぎて(彼がメインっぽいから)他キャラが霞んでしまわないか不安でしたが、杞憂に終わりました。もう泣いた、泣いた。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

麗しきかな家族愛。

私がコレ系の話に弱いだけなのか・・・。学生メンバーの中で紳が1番子供っぽいと感じたんですが、よく考えればこれが普通の高校生の反応なのかな?他の2人は大人びているから余計にそう思ったのか。意地っ張りで素直じゃない奴だな・・・とプレイしてたんですが、エンディングに近づくにつれて彼がだんだん成長していく姿が本当に感無量でした。すっかり親の気分だな。

それにしても幼馴染っていいね。幼馴染じゃなくてもそういう友達が近くにいるっていうのが羨ましい。稲船くんのときもそうだけど2人の異変にいち早く反応した誠悟。自分だって桜衣のコトが気になっているハズなのに・・・。まぁ、彼の場合桜衣には幸せになって欲しいという思いが強いのだろうけど。理解力がある彼だからこそ故に、プレイしてて胸が痛みました。次は誠悟を攻略する予定なので思う存分幸せになって欲しいと願う。

ではネタバレになるので畳みます。


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星色のおくりもの その3

稲船隆志EDを見ました。

稲船くんはいつもニコニコで言葉遣いも丁寧。根本的に優しくていい人なのですが、彼のルートに入るまでは他の人に目移りしそうなくらいコレと言って目立ったイベントがなかったような気がする。途中出てくる選択肢では稲船くんよりに進めていきましたが、例の「フォーチュン・スコープ」で彼は貴方のことを意識してます~みたいなことが書かれていても果たして本当にそうなのだろうか・・・と疑問に思ったよ。あれはあくまで、個別ルートに入るための目安ということなのかな??途中までやや不安気味に進んだシナリヨでしたが・・・その後の展開に驚きました。そしてEDを見た後は・・・

猛烈に感動した。

これはアレだね。主人公、桜衣の努力によってもたらされた結果だと言っていいよ。あと、進路を決めて担任に報告したときの先生からのコトバ。あれにも感動した。稲船くんのルートに入ると、転校してきた本当の理由や言葉遣いの謎が判明します。それにしてもシリアスシーンで流れる音楽がこれまたいい感じで、BGM相乗効果もかなりある。このゲームは正統派恋愛ゲームっぽい感じがします。今まで色んな恋愛ゲームしてきたけど、久々に心打たれたゲームだったよ。で・・・メインの稲船くんだけどネタのバレになるので格納しました。



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