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緋色の欠片 その1

VitaminXも終わり、いよいよ手をつけました。というか、少しの間ゲーム疲れで放置してた・・・。でも8月には『翡翠の雫』発売になるし、このゲームを楽しむ為にはプレイして知識を養わねば。相変わらず説明書は読まずにスタート。実はまだ3章までしか進んでいません。プロローグで村に入ったら、たまご型のオバケが出てきました。

なにこれ?

たまご

カミ?神サマなの?ぶっちゃけ緋色の欠片ってどんな内容のゲームなのかよく理解しないで購入しましたが、自分の中ではシリアス系なのかと思ってた。そうかもしれなくても、村に来て一番最初に会ったのがコレですからちょっと驚きました。「クモツカ?、クモツカ?」ってなんか可愛いんですけど・・・。よしよしミカンが欲しいんだね(笑)主人公の珠紀よ、おまいは「クモツ」の意味も分からんのか・・・。

それにしても今のところ、この「守護五家」の学生トリオにはずいぶんぞんざいな扱いを受けている。いきなり来て守れと言われててもこんなもんなのかね?彼らは「守護五家」としての役目を充分認識はしているようだけど、こうした宿命に失望するでもなく淡々と受け入れてしまってる印象を受けました。まだ3章始まったところまでなので、もっと後半になれば彼らの内面を知ることができるんでしょうかね?

そ・れ・と、レビューでたくさんの方が書かれていた文章についてですが、あ~なるほど・・・という感じです。まだ序盤っぽいので、どの位おかしいのかは分かりませんが、まわりくどい文章がありキチンと理解しようとすると脳内変換に多少の時間を要するといった具合でしょうか。それと読点が多くスラ~っと読めないので物語に入りにくい。文章もアレだけど、それより音楽がブツブツ切れる方が気になる。あと喋っているとき口が動いていないのが不自然に感じる。でもこの先プレイする気分を失う程まではいきませんので、問題ないかと思われます。(え!そうなの?こんなに散々書いておいて

発売から結構経っていますが人気のある作品ですので、緋色に浸ってみようと思います。
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緋色の欠片『緋色の欠片』(ひいろのかけら)は2006年7月6日にアイディアファクトリー(オトメイト)より発売された乙女ゲーム。2007年2月15日にファンディスク『緋色の欠片~あの空の下で~』が発売。また、続編である『翡翠の雫 緋色の欠片2』が2007年8月9日に発売予定。.
ゲーム情報局 2007/07/28/Sat 21:21
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