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緋色の欠片 その5

狐邑祐一END&悲恋END見ました。

物静かで真弘先輩とは対照的な祐一先輩。まだ3人しかエンディングは迎えていませんが、彼が1番守護五家としての役目にこだわりを感じているのではないかと思った。と言うより彼の負い目がそうさせているんだろうが・・・。思っていることを相手に上手く伝えることが苦手なのもあってか、珠紀との距離もなかなか縮まらず、やきもきしながらプレイしました。お互い想いあっているのが分かっているのに・・・。ではネタバレです。



●狐邑祐一END&悲恋END
このルートすごい事実が判明して驚いたよ。慎司だよ、慎司!!まず彼はロゴスの5番目として動いていたこと。これがわかるまで彼は何度も守護者としてロゴスと対峙しているワケで。そう考えると相当なツワモノですね・・・。彼がロゴスの一員になった理由には同情の余地ありますが、かわいい顔して結構したたかなヤツだと思ってしまった。それと実は美鶴の兄だったということ。キャラクターに狗谷遼がいるから、何でワンコが二人いるのかな?と疑問には思っていたが、まさかこういうオチだったとは・・・。ベックリです。

さて祐一先輩ですが、自分が妖魔であることにものすごい劣等感を持っているようで、珠紀に対して思うように心を開かないあたりにジレンマ。でも裏を返せばものすごく真面目で守護者としては鑑のような人ですね。途中珠紀の告白を断り、自分の行動の全てはウソだと伝えたシーンでは本当に切なくなった。自分の一番大切な人に偽りの言葉を告げるというのはどんな気持ちなのだろうか。『逃げ』と言われれば確かにそうだろうけど、逆に祐一先輩が珠紀のことを大事に思ってるのがよくわかった。

祐一


ドライを封印するときはアリア大活躍でした。彼女の生い立ちも分かり、時々年相応の行動を見ると微笑ましかったよ。それと美人に弱い真弘先輩の単純さがよく表現されてたルートでした(笑)

悲恋ENDは正直ちょっとあっけなかったかな?ドライ&鬼斬丸の封印ですが、あれってほとんどアリアのお陰なのでは?と思えるくらいあっさり終わった。祐一先輩に関しては、結局また過去を繰り返すことになってしまい残念。

今回はロゴス側のアリア・ドライの目的がわかってスッキリしたけど、ドライの目的がものすごく私欲的だったのが意外。ドライの目的=ロゴス本体の思惑なのかと思ってた。でもこのゲームは攻略者が増えていくと話の全貌が見えてくるっぽいので、大蛇さんあたりまで進めないと明かされないのかな?芦屋のおじさんの絡みも少ないし。つうか、おじさんが清乃ちゃんと怪しい電話してたけどあれなに?やっぱり清乃ちゃんはなんかあるんだ。そう言えば彼女に村を案内すると言われ、まだ一度も友達らしいことしてないな。あるといえば、バッドエンドを迎えたときアドバイスをくれるときくらいか(笑)

あと美鶴ちゃんって拓磨が好きだったんじゃないの?ここでは慎司にえらく想いを寄せているようだが・・・。しかも慎司の攻撃でかなりのダメージを受けていたのにラストは意外に元気そうで驚きました。

最後に!祐一先輩攻略時にはおーちゃんがいろんなところで彼と接する機会があり嬉しかった。お風呂のシーンでおーちゃん洗ってるし。でもそのとき言われた彼の言葉に絶句した。この風呂は3人で入るには狭いから俺か慎司と替わるか?みたいなことを言われたような気がするけど、人目を気にしなさ過ぎな彼はある意味最強だなと感じた(笑)

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