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緋色の欠片 その6

犬飼慎司END&悲恋END見ました。

慎司ってモテモテじゃん!人当たりもいいし、基本的に平和主義なんですかね?でも芯はしっかりしてて、言うべきことはちゃんと言える人でした。ではネタバレ感想です。彼のコトは祐一先輩ルートで結構明かされていたので、ちょっと複雑な気分でのプレイとなりました。では以下ネタバレです。



●犬飼慎司END&悲恋END
中盤くらいで慎司がロゴスの一員であることを知ったのですが、やっぱりどうしても裏切られた感が強くてなんとも言えない気分。でもアリアに忠誠を誓うまでのいきさつを知ったら、こうするしかなかったのかなと納得できました。全ては封印や古いしきたりによるもので、彼の人生はそんなものに振り回され続けてきたのだなと。だから鬼斬丸を壊し、自分やそれに関わる人達を解放したいと思えたのは必然であり、むしろよく決断したとも思う。

慎司

その後は美鶴ちゃんとの三角関係でかなりドロドロでちょっと疲れたかな。美鶴ちゃんも玉依の血筋なのである意味犠牲者であり、過去にしてきたことを思えば珠紀に対する態度も冷たくなって当然だと思うけど・・・あんまりにも慎司君、慎司君で閉口。彼だけが心の支えだったのだろうけど、もう少し良く考えて行動してくれといったところです。

そしてドライが四賢人だったとは・・・あひゃー。ロゴスという組織自体が聖職に近いものだと思っていただけに、なんかショック。結局自分のエゴの為だったワケですか。アインやツヴァイと違い、ドライは救いようがないくらいのワルでしたね(笑)ここまで悪人だと叩き甲斐があるってもんだ。アリアも人工の聖女だったとは。さすがに本人、落ち込んでました・・・。あんなに幼いのに現実を受け入れ、今自分に出来ることをやろうとしている姿勢には心打たれたよ。

あとね・・・このルートって後半、他の守護者がまったく出てこなかった。戦いが終わったあとにチラリと出てたけど。なんかもっとみんな協力してくれてもいいんじゃないの?と感じた。

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