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Bullet Butlers その7

セルマエンド迎えました。

本当は1番はじめに攻略したかったのですが、雪さん&ヴァレリアエンドを見てないとこのルートに行けなっぽかったのでラストになりました。もうね、はじめからここの執事とご主人は深い信頼関係で結ばれていたのが分かりましたので、正直セルマ以外にはちょっと考えられない状態でした。なので雪さんとヴァレリアをプレイしているときの切なさったらないよ!

セルマはとても18歳とは思えぬくらい大人でした。過去トラウマになる出来事があり欠落者として蔑まされても、そしてお爺様生前中に彼の愛が感じることができなくても、逃げたしたくなる気持ちを堪えて生きてきたという事実だけで立派だと思いました。だからこそリックには、どんなことがあっても彼女の傍にいて欲しいと切に願う。

お嬢様読書

敵は違えど2000年前の話とずいぶんリンクしてたので後半リックの身が心配でしたが、今回それ以上にイングリッドとセルマの想いが強かったのかなと解釈してみた。それでは、以降はネタバレ含む感想です。

セルマ攻略チャートも載せておきますが、このルートはセルマの元に留まればどの選択肢を選んでもエンディングは迎えられそうな感じですね。全部は試してませんけど・・・。とりあえずGRAPHICやMEMORIESをできるだけ埋められるような選択肢を載せておきます。

私的には一応コンプだと思っているのですが、現在の状態ではGRAPHICの9頁雪さんが剣を振っている絵以降と、MEMORIESの1番右下は埋まってません。恐らくここは空白のままなのではないかと思いますが、いかがなもんでしょうか?



●セルマED

ついにきましたですね、シドおじ様が!ただ・・・雪さんルートでもアルフレッドが一人歩き気味でしたので、もしかして??と薄々は思ってましたが・・・。途中からは主人であるシドさえも彼の駒のような存在になりつつありましたね。(おじ様自身も気づいていたでしょうが)でもシドの本質も見抜けていましたし、確かに兄は執事としての職務を全うしていると問われればイエスとも言えるでしょう。

ただ・・・シドから見て兄は優秀な執事だったでしょうが、セルマとリックのような信頼し合えるような関係ではなかったよね。そもそも兄には心というものは皆無でしょうし・・・。シドの願いを叶え、その先に何を望んでいたのかな?というより、自分のお母さんが死んでしまった時点で望んでいるものなんてなかったのかもしれない。

幼い兄弟

兄の性格によるところも強く影響しているのかもしんないけど、あの日まだ幼い彼にとって両親が亡くなった惨劇を受け入れる為には、そうならざるを得なかったのかなぁ?目が見えないリックは、ある意味幸運だったのかも。今思えば、既にこの時から2人の行く先は分かれていたんでしょうかね。兄弟対決で兄が死ぬ間際に見せた涙が嬉しくもあり、悲しかったです。

それとこのルートの見せ場、愛銃ベイル。口は悪いですけど本当にイイヤツだ!ベイル本来の目的にも関わらず、何度リックの窮地を救ったことか。最後は自身よりリックを選びましたね。でも彼の姿が見れたのは嬉しかったカモ。もしベイルが兄の方にいたら兄は救われたかな・・・・・・・・・・なんて考えるのはやめとく。

後継者争いからはじまった出来事ですが、最早ここまでくると誰がいい悪いとは言えないですな。私の脳味噌で理解するには、余りにも複雑で難しい問題です。ただこれだけは分かるかな。いち執事が主人を命懸けで護り、その主人が心からその執事を信頼していたということですかね。

リック×セルマ

●セルマチャート

雪の父親についての話題を振る(どっちでも大丈夫だと思う)
    ↓
セルマの部屋へと向かう
    ↓
セルマの元へと向かう
    ↓
セルマに任せよう、と言う
    ↓
聖紋を継承すると思う
    ↓
ここに留まる
    ↓
屈しなかった
    ↓
止めると誓う
    ↓
止める
    ↓
カウラを信じる
    ↓
コゼットを連れて逃亡する
    ↓
抱く
    ↓
探そうか提案する

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