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ネウロ『世界の果てには蝶が舞う』

普段ジャンプJブックス系は読みもしないし買いもしないんだけど、コレだけはどうしても無視できなかった。なんといっても笹塚さんの過去ですよっ。笹塚さん好きな方は是非読んでみて欲しい!

世界の果てには蝶が舞う

途中彼の回想で、笛吹が片思いしてた女の子をストーカーから守ったときの話が出てくるんだけど、最高に笑えた。笛吹がストーカーの証拠を押さえる為にビデオカメラで撮ってるところね。その女の子は確かコミック4巻で笛吹が将棋してる相手です。

さて、舞台は南米の国なのですが笹塚さんがどうやってあの戦闘術を身に着けたのかが分かります。コミックでの彼は非常に冷静ですよね。テンション低いとか言われてますが、コレ読めば恐らく納得できると思います。

お話もタイトルにあるように蝶が絡んでくるのですが、話の持っていき方がすごく上手い。そしてここで登場するキャラ一人一人が立っていてカッコイイです。笹塚さんの葛藤もよく表現されてました。文章は非常に分かりやすくて読んでいて楽しかったです。これを書いた東山彰良さんの他の作品も読んでみたくなりました。
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