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榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』

あ~、最近ゲームしてないんでBL小説ばっか読んでる。小説って読んでると眠くなってくるのに、BLだからなのか釘付けになって読んでます(笑)普段読まないので、当然作家さんのこととかは良く知らん。アマゾンあたりでレビューみながら適当に何冊か選んで購入してみました。で、そのうちの1冊『犬ほど素敵な商売はない』読んでみました。

榎田尤利『犬ほど素敵な商売はない』

どんな話なのかは面倒なのであらすじはカット。ぬあ~、おもしろかったよ。最初は犬になることに反発してた倖生だけど、あることがキッカケで犬であることを受け入れ、それからは自ら進んで犬になりきってたよ。お金がたくさんもらえて堕落していくってワケではなくて、主人である轡田に可愛がってもらえることに心から喜びを感じているところが素敵です。

一番好きなシーンは轡田がケガするところ。なんかコレだけ書くと私はひどいヤツみたいな気がするな・・・。言い換えれば、倖生が自分を犬として受け入れるキッカケになった事件です。このときの二人の行動が対照的でもあり、とても印象深いシーンだった。

私の性格がひんまがっているからなのか分かりませんが、なんて言ったらいいのか・・・最後まで犬のままでも良かったとも思えた。(それじゃオチがないか)でも、轡田と犬の関係時、倖生がすごく嬉しそうだったんだもんよ。主人と犬。なんて分かりやすい関係なんだ!人間関係はとっても複雑で分かりにくい。(ちょっと現実逃避してみた)

さてさて、これまた一気に読みきってしまった・・・。BL小説って楽しいね。ハマりそうだよ。これに声がつくドラマCDにたくさんの需要があるのが分かる気がする。好きなコミックがアニメ化されると嬉しいっていうのと似ている。
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