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ハートの国のアリス その13

ナイトメアED・BADEND2(真相エンド)見ました。うぉぉぉ!ようやく、すべてのエンディングを迎えることができました。真相エンド・・・なんか複雑な気分です。内容に不満なのではなく、BADというだけあって、少し悲しいような気もしました。でも、全ての謎は解けましたので納得できたかな?(自分なりに)では、以下モロにネタバレしてますので、これからプレイされようとしている方は読まない方がいいです。



ナイトメアED・・・ちょっと無理やり感あるのは否めませんが、アリスが残った理由が笑えたよ。

「どうしようもない、ダメ男だから」 (笑)

病院に連れて行くことに使命感燃やしてます。いいんかい、そんな理由で残って・・・。今まで迎えた恋愛エンディングを総合的に分析したところ、彼女はダメ男に恋心をくすぐられる傾向があるのではないかと感じた本人は「自分は冷たく嫌なヤツ」と言っているが、彼女は間違いなく世話焼き女房だと思う!だから、相手から好きだ、好きだ言われるより、自分から、けしかけた方が合っているかと・・・。

それと、ナイトメアに関しては、真相エンドで正体を明かしてくれたのですが、そんときの彼が1番かっこいかったよ。恋愛してないけど、これがナイトメアEDでもいいくらいだった。
だって、恋愛のEDは彼、ヘタレ過ぎるんだもんよ。

さて真相エンドですが、アリスがどうしても戻りたかった理由。
コレ、ちょっと泣けた。詰まるところ、姉の死についてですが・・・。

恋人が姉を好きになってしまったこと、そして自立したいから家を出たいと姉に相談したワケですが、この直後、彼女は病死・・・。直接的な原因でないにしろ、やはりアリスにとっては、それだけで済まされる問題ではないですよね。妹に「悲しくないのか」と責められていましたけど、悲しいとか以前に、そのままそこに取り残されたような・・・結局先へは進めない状態になってしまったのではないでしょうか???アリスはもともと冷めた子でしたけど、子供の割りに大人的な考えをするところがあったので、全て自分でなんとかしなければ状態だったのではないかと思います。多分。

そして思い出すのは、姉と過ごした楽しい過去。その時間を大切に思っていたからこそ、ハートの国に招かれたのですね。しかも、姉と過ごした時のままの姿で・・・。こちらへ戻ってきたとき、最後に姉が言った言葉「もう夢は見てはだめよ」がすごく印象に残ってます。


さて、ハートの国に重要なのは役割であって、その個人ではないということなのですが、今思うと、エースが自分の役割を捨てたがっていたのがわかる気がする。そして、バラエンドでブラッドとビバルディが約束していた「ゲームの敗者には勝者とアリスに思い出して、泣いてもらえる」という内容も。彼らは「時間」なので、目にも見えないし、すぐに忘れられてしまう存在。そう考えると、ハートの国って、なんかかわいそうな国のような気がする。ただルールだからという理由で争ったり、やりたくもない役割があったり・・・。あ、でもこの世界は夢ではなく、ちゃんと存在してるっていうのが救いかな。じゃないと、時間が進まないものね。

どうやらハートの国にいると、戻る理由忘れていく感じでしたね。ペーターのアリスを送り届ける姿が、なんとも言えない気分だったよ。

そろそろ眠くなってきたので、今日はこのへんで。おやすみなさいまし。

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