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マギア・ミスティカ その2

ようやくマギア・ミスティカに手をつけ、朱理エンドを見ました。

1番はじめのカードバトルあたりまでは話の内容を理解して進めるので精一杯です(アホの子なので)主人公ユイがこれまたずいぶんお堅い方で、シナリヨが全体的にシリアス調なのもあり、終始緊迫ムードでちょっと疲れました。が!カードバトルしてからは話がトントン進み出しおもしろくなってきました。

カードバトル

カードバトルに関してはおもしろいんだけど、簡単過ぎるのでは・・・というのが正直なところ。属性に対応するコンボなどの説明もありましたが、私の場合一辺倒な戦略になってしまい、その繰り返しで勝つといった感じになってしまった。守護カードは相手のMPが増えてきたら使用してましたが使いどころを誤らなければ問題ないかと思う。カードバトルには期待していたんだけど戦略バランスがもう一歩。でも値段設定とあくまでこれがメインというゲームでもないので仕方ないかな~。

今のところ朱理ルートしか通ってないのでわからんのですが、他キャラルートが非常に気になります。よく練りこまれたお話だし、消化不良がなくていいと思います。章が進むにつれてグイグイ惹きこまれました。声が付いてないのが幸いかどうか・・・会話が説明を兼ねているようで不自然さを感じたけど、まあいいか。

笑うところじゃないんだけど、妙におかしく思えた出来事。

↓ 穂波くん
穂波

↓ 穂波くんという人材が欲しいユイ
ユイ

このシーンで私は一瞬固まった。もちろん穂波くんの力がユイのチームにとって必要だから欲しいんだろうっていうのは分かるんだけど、ユイの周りにはこういうホンワカな人がいないし出会いがあんな感じだったので個人的に居心地の良さそうな彼にいて欲しくてそう思ったのかと勘違いしてしまった。しかもこんな真面目な顔で『欲しい』なんて・・・。多分ユイが「お前が欲しい」って言えば「うん、いいよ」ってすぐにでも返事がくると思うよ(笑)というか、私が穂波くんを欲しい!エェ~子だよ、この子。

ところで、あの・・・。魔力供給のシーン?あれはそのあんまりにも抽象的で私にとっては逆効果だぜぃ!へんにぼかしているというかなんというか・・・これならハッキリと部位や行為の過程を書いていただいた方がスッキリします(笑)もしくはキレイすっぱり無い方がすんなり受け入れられそうです。このへんは各々好みがあるので、ここでやめとく。

では、以下は朱理エンドの感想。バレになるので仕舞っておきます。


●朱理エンド

周りの学生からは妙に恐れられているというか関わりたくない人という設定らしいが、朱理の言っていることは間違ってないし人を蔑むようなこともないので人畜無害だと思うんだがね・・・どうだろうか(笑)合理的主義で神経質だけど、基本的には優しい人だと思うよ。ユイの生い立ちや、2人の置かれている立場から仲が悪くなってしまったのは仕方ないけど、以前朱理はユイに惹かれ、そしてまたユイも彼の存在に心を開きかけていたワケで。ユイが学院にやってきてからはアレコレ世話を焼く朱里がかわいらしく見えた。

朱理

ここのルートは「朱理×ユイ」というより、朱理の父やユイの過去の方がメインだったような気がする。ユイという人物が詳細に明かされているので1番はじめにプレイしておいて良かったかな。あの堅苦しい口調はやはり親譲りなのだろうか。ただ「え~?」と思ったのは、妻や息子を封印されたのにかなり冷静なユイ父の反応。優しい性格で大好きな兄のしたこととはいえ、あの場で兄を責めないユイ父に驚いた。それとも瞬時に兄が操られていたと分かったのかね?あとは妻がいずれこうなることを告げていたのか・・・。

とにかく朱里の父が引き金になり朱里とユイの仲はこじれてしまったけど、最後は真実を知ったことで再び2人が歩み寄れたことが嬉しかったよ。最後までユイは照れていたけど、1度くらいはユイから朱里を欲するシーンを拝みたかった(笑)
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