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マギア・ミスティカ その3

リヒトエンド・穂波エンドとBADはのソルエンド・調律者エンド・本部強制送還エンド見ました。

普段飄々としてるリヒトですが、このルートでは彼の素性が明らかになります。何か事情があるにせよ朱里ルートでリヒトのとった行動に余りいい印象が無かった(性格もちゃらんぽらん系のように見える)ので、いったいどういうことなのさ・・・と疑問に思ってプレイしてたんですが、彼のエンドを迎えてごめんなさいと謝りたい。

そしてそして愛しのほなみん(穂波)。出会いがああいう感じだから、ユイもすんなり彼を受け入れいたように見える。

朱里の話もそうだけど、マギミスすごいよ。思っていた以上に話が非常に丁寧に作られているように思う。こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、あえてBLの枠に収めなくても全然OKかと・・・。

エンドの感想についてはネタバレしているので格納。しかも長いです。


●リヒトエンド
え~、まずストーリー上リヒトはユイの契約者になるワケなのですが・・・そのときのシーン ↓

にっこり笑って両手をひろげるリヒトに、唯はどことなく胡散臭いものを感じて警戒しながらも、渋々とその腕の中に身体を収める。

契約者になろうって言い出したのはユイなんですよ。そういうところまでいってながらも怪しさを感じ取るユイって・・・(笑)コトの成り行きが急性だったのもあるので、頭では理解しててもいざ身を任せるとなると、やはりリヒトだと警戒しちゃうのかねぇ。リヒトは掴みどころのない性格なんで、顕著に態度に出てしまうユイがなんだか可愛らしい。

リヒト

そもそもリヒトがああいう性格になったのは亡き父が関係しているのですが、このへんのシナリヨには感動してしまった。あぁ・・・家族ネタには弱いんだよ、私。リヒトの目的は自分の身を引き取ってくれたヴァイスブルグ家隠れ当主ソルへの復讐なのですが、きっとコレを読まれている貴方ならこの複雑な事情はきっとお分かりになると思うので詳細はカット。

それにしても・・・自分の身内や大事にしてくれた親族を失い、しかもそれを亡き者にした家に引き取られたというのはどんな気持ちなのだろうか・・・。(実際は後に分かったことらしいけど)そんなリヒトのことを考えると胸が締め付けられる思いだ。ヴァイスブルグ家に引き取られたことが必然と言うなら、ユイと出会ったこともまた彼にとって同じことが言えたのではないかと思う。一見リヒトの人生は絶望的に見えるけど、それを打破し救われる可能性はユイという人物によって見出されたワケでして・・・。

騙されると分かっていても人を信じる大切さを教えてくれた父。ユイに対して裏切りとも言える行為をしても尚、彼が自分を『信じる』と言ってくれたことが、どれだけリヒトを救ったことか。ユイが『共に戦わせて欲しい』と申し出たときに見せたリヒトの表情は、きっと今までとは違う彼の本当の笑顔だったのではないかと思う。なんか、すごく真面目な感想だな、オイ。BLゲームでこんなに熱く語る自分がちょっと怖い。

ソルの元から抜け出し、皆のところへ戻るときにユイから『朱里に殴られるだけの覚悟はしておけ』と言われていたが、案の定殴られたらしい(笑)朱里らしいけどね。

●ほなみんエンド
ほなみんに関しては出会いのころから心地よさを感じていたらしいユイ。なので契約者選択も特に迷うことなく決められたのではないかなと思う。もともと、ほなみんも精霊の響きのような音が聞ける体質らしいので、2人が同じもの共有できるということに嬉しくなった。ごく僅かな者にしか聞くことのできない精霊の音色に2人が耳を傾ける『鉱石ラジオ』シーンは、かなりホンワカ気分になった。あぁ~、ほなみんは本当にエエ子だ。連れて帰りたい。

ほなみん

ここで彼が、ユイの波長は精霊に近いと言っているのですが、さすがほなみん、スルドイ!!ユイの半分は精霊と言って過言ではないでしょうから驚きましたよ。この後『ぼくはユイさんの響き、好きですよ』 ・・・・・さり気なくユイに告白しちょる。自分の思うことを素直に表現し、腹の探りあいなどは全くもって必要のない彼に、ユイは早い段階から心を許しているように思えます。

えらい落ち着きっぷりにクラスの皆からは『若者の発想じゃない』だとか言われてたらしいけど、そんな彼にもしっかり悩みはあるワケですよ。第2のエレメンタル・ブラストを予期していたようですが、世界がエーテルで満たされ彼の好きな音色が響くのを心のどこかで望んでいる自分を認識していたようです。

ほなみんと登校したときに『精霊とヒトが共に共存できる道を見つけたい』と言ってましたが、彼の生まれ育った環境からどちらかと言えば精霊よりのように見受けられます。というより、キャパの広い人ですね。基本どんな事象も受け入れる子なのではないかと思う。彼の属性が”地”というのも頷ける。

願わくば、彼のエピローグはユイと共に『精霊とヒトの共存』に一歩ずつ近づいているような内容であると嬉しかったのだが・・・。ま、新しい時代を迎え、これからの彼等ならそういう世界を創り上げていくのではないかと期待しているよ。

●ソルエンド
今のところ、このエンドが1番エロさを感じた。このゲームに登場している人物で1番『悪』という感じがする。利己的だからかもしれないけど・・・。よくある、悪者だけど同情の余地有りのような設定でなくて安心している。ここまで自分の為だけに動き結果を出そうといしている彼を、ある意味清々して見ていられるというのか・・・。

ソル

元老級の家系には、きっとこうしたシガラミのようなものが他にもあるんだろうね。想像だけど。オグドアスの組織自体が聖職のようなものだと感じていたけど、こういうシナリヨを読むとやはり欲に目が眩む人っているんだな・・・と改めて感じた次第でござる。

●調律者エンド
必ずラストバトルは彼になります。なんとなく、最後はこの人なのではないかな・・・というのは薄々感じてはいました。このエンドの感想というより彼の感想なんですが、ある意味立派なお方だと思います。自分の課されている職務を全うしたワケですから。そもそも見ている次元が違うので、他の人たちからすれば彼が行おうとしている事に理解出来ないのは当然かと思います。

ただ・・・彼にヒトらしさと感じたとすれば、ユイに『自分で考え信じた道をいきなさい』と諭していたところかな。世界の均衡を保ち、ヒトに新たな可能性を見つけるという点では調律者としての目的とかぶるけど、ユイにはそれだけの為に接していたように見えない。彼を倒した後のシーンでそれは1番よくわかると思う。

●本部強制送還エンド
なんでもかんでも1人で片付けようとしてはダメなのです。もっと周りに目を向けてみましょう。
この記事へのコメント
・゚・(つД`)・゚・
私もコンプしましたー!(゚∀゚)ゞ
ずんさんが感想うpされる度に、「だめ!だめだだめだ…!」と我慢して目をつぶってましたが、ようやっと読めましたよvv

うおおおおっ…リヒトっ…(感涙)
私はチャラけてる子が一筋になってメロメロ状態なのが好きなのでwwリヒトには期待していましたが、ずんさんは、なんだテメーこの野郎。的ポジ(←そこまで言ってないし)だったのね。
でも過去を知って感動した、と。
ずんさーんッッ!(抱きついた
リヒトルートの唯たんはツンデレMAXで愛らしいね。

ずんさんはほなみんがお気に入りですか。
わかるわかるwww
おまい絶対年上だろ!と思わせる包容力に癒されました。惹かれるまま自然に手を取り合った2人って感じが微笑ましいです。無理がなくて。

うーん語れるよ私!笑
マギミス、面白かったですよね!待たされた甲斐がありました。(ちょ
またずんさんとゲーム被るといいな~。
…っても、いつも先にコンプしてしまうずんさんに寂しい思いをしながら追いかける私www
緋菜 | URL | 2008/01/27/Sun 00:04 [EDIT]
おめでとう!
>緋菜ちん

おおー、コンプおめでとうございます!

>ずんさんは、なんだテメーこの野郎。的ポジ(←そこまで言ってないし)だったのね。

ちょっ(笑)この1文に激しく笑った。そうそう・・・って、いやいや。
恐らく私はチャラけている系が苦手なのかもしれん。
でもそんなヒリトがユイにのめり込んでいく姿は好きだ。
普段余裕ありそうな人が何かに必死になると、ナゼだか心奪われてしまうっていうのでしょうか。
イヤン。

ほなみんは年下のくせに、それらしくないところが好きだったな~。ジジくさくて(笑)
実際オジジじゃないけど、おっとりしているのがイイ。

ゲームやりはじめるとかなりのめり込む性格のようで、なかなか途中でやめられなくなっちゃうんだよね(中毒)
それと間を空けるとやる気モードが薄らいでいってしまうのよ。(飽きやすい)で、突っ走る。

またゲームが被ったり、気になるゲームについて語ろうぜぃ!
以前から思っていたのだが、緋菜ちんとは好みのゲームが比較的似ていると思う。
緋菜ちんのブログを読んでいても「ああ、あそこか!自分もそう思ったな」とか結構あるので。
次は何かプレイする予定ありますか?もしプレイしたら感想楽しみにしてます!

ずん | URL | 2008/01/27/Sun 12:13 [EDIT]
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