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スーパーマリオギャラクシー その5

あれから少しプレイしたのですが、結局挫折しました。
集めたスター80個で終了します。

クッパを倒すまではゴイゴイと勢いに乗ってプレイしてたんですが、その後のステージが全体的に少し難しくなり1つのステージクリアまでかなり時間が掛かるようになってしまいました。ようするに操作がヘタなのでどうしようもないんだが・・・。

苦手なステージになると何十匹(人?)のマリオを犠牲にしているワケなのですが、基本的に何十回も死んで死んで死にまくってコースを覚え操作を磨きクリアなので嬉しさよりも疲れが方が大きくなってしまった。これがまだ40ステージも続くかと思うと(中には楽めなのもあるかもしれないけど)かなり「ムキー!」な状態になるのでやめます。ここが私の限界でした。

あぁ・・・妹がいれば二人で協力しながらできるんだけどな・・・。いきなり他力本願(笑)私はどちらかと言えば時間掛かるならあっさり手を引いてしまうところがある。要するに諦めが早い。が!妹は違う。今までマリオのゲームは私がやりたくて買ってくるんだけど、ある程度までプレイして満足するとやめちゃうんですよ。で、それを見ていた妹が夜、私が寝る頃部屋にやってきて1人黙々と遊び始めるワケです。

私は当然眠いので照明消して、TVの音はほぼ無音にしてやってもらってます。たまに目が覚めるとコントローラーのボタンの音がパチパチ鳴っているのに気づき、テレビ画面を見てみるとステージが変わっていて地道に進んでいるのです。それがしばらく続き、めでたくフルコンプとなります。私ではなく妹が・・・。妹は私に無いものを持っている!それは『努力すること』なのです。

私が諦めの境地に入ると・・・

妹:「諦めたらそこで試合終了だよ」 (ボソリ)

って、安西先生かよっっっ!!

一緒に住んでた時の話なので懐かしい。安西先生も懐かしいよ。タプタプ・・・
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