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仁義なき乙女 その2

あぅ。昨日夜、うたた寝したら頭が痛い。
ほんの30分ほどだけど、寒くて起きたよ。
やっぱり寝るときはちゃんとベッドいかなきゃダメだね。

今回は天音君と武藤先生のエンドを見ました。

天音君は主人公のクラスメイトなんですが、ゲームの取説に『ピュアなパシリ要員』と記載されている。彼も虎桜組の一員なのですが、この子が1番まともな常識人であります。

そんで、先生ね。今まで色んな乙ゲーしてきたけど、これまたすげぇ先生だな、おい。私の中で『先生』という枠を超えました。この人に先生させちゃイカンだろ(笑)

えー、今の達成率はギャラリーが82.2%でメモリーが73.3%です。この前の感想で1人に対して複数のエンドがあると書きましたが、これを発掘するのがなかなか楽しいです。というかですね、思っていたより攻略のし甲斐があるっていうんでしょうか。なかなか簡単には100%にならなそう。でも恐らく真エンドと思われるエンディング以外でも、結構おもしろい話なので他エンド探しが楽しいです。

では、以下ネタバレの感想です。

●天音君
ゲームパッケージを見ても分かると思うんですがね、天音君とパッケージ右の赤い頭の子(レテ)は同一人物です。当然話が進むにつれて本性が見えてくるんですが、私は変身前の天音君が好きです。でも恐らくそれは二面性を持つ彼を知っているからこそ、へたれな天音君がすごく魅力的に感じる。特に試験勉強頑張ったからってケーキをご馳走してくれたんだけど、沙紀がおいしそうに食べる姿を嬉しそうに見ていた天音君がすごく好きだ。

ただシナリヨ的には結構重い内容のワリに話がポンポン進んでしまい、なんだかもったいないような気もした。エロになるときは大概変身後になってますが、意外と年相応で純粋に自分の気持ちや欲求を沙紀にぶつけているあたりはとても微笑ましくも感じたよ。へたれだったり黒かったり色んな表情を見せる天音君が、すごく可愛くもありカッコよくもあった。

天音君

あと気になったのは喜多川刑事が天音君の家族を殺した犯人教えたり龍さんに真相を言ったりと、なんだか刑事らしからぬ行動を取っているのに驚いた。明らかに天音君をけしかけて、なんでそんなに事件起こしたがるのかなと思っていたら・・・結果喜多川さんのいいようにコトが進んでいた。それを見越してあんな行動を取ったのは分かったけど、喰えないオヤジだと改めて感じた。

●武藤先生
この人のルートは笑った笑った。龍さんも充分笑えるけど、先生の方が吹きました。彼の行動は予想できません。だって暑いからっていきなり2階から飛び降りてプールにダイレクトインだよ。先生の行動はほぼ衝動的なもので、それに振り回されている沙紀や他の教え子達が哀れだった(笑)全然先生らしくねーーー!!いや、本人も自分に教職は合わないと言っていたが、ここまでめちゃくちゃな先生は初めてですよ。

武藤先生

エロも最初、相手の気持ちより自分の興味でしているような感じを受けたんですがね、な~んかこの人憎めないっていうのか・・・そういう私もこの先生マジックにはまってるのか?つうか、天音君よりピュアですね。ま、本性がああいう時点で天音君はピュアじゃないかもしれんが、先生は「生まれたての大人」です。うん・・・この表現のがしっくりくるな。だからゲームの設定上は先生だけど、実質先生らしくはなかったよ(笑)

あ、でもね。エロのときの先生の喋りは良かった。ちょっと「ほんわ~」っていう気分になったのは内緒だぜ!
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