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仁義なき乙女 その3

灰谷先生と喜多川さん、そして龍さんの7番目エンド見ました。
これで『仁義なき乙女』はフルコンプです。
サウンドは全て埋まり、ギャラリー・メモリーも100%になりました。

灰谷先生の印象・・・堅物なお方。

先生の真エンドは正直あっと言う間っていうのか、え?これで終わりなのという感じだった。ちょっと物足りないなぁ~と思ってたんですがね、他ルートではこの印象を打ち破るほどの衝撃(エロ系)を受けた。しょ、衝撃?というか、あまり想像つかない人っぷりに驚いたよ、あたしゃ。

喜多川さんは大人だった・・・あ、いやいや大人なんだけど、彼のエンドはBADが多くてちょっと寂しい気分だ。詳細はネタバレになってしまうのでここでは語れないが、喜多川さんの12年がどうしたら報われるのか・・・結構中身が重い話だったような気がするよ。あと、彼だけエロシーンがなかった。やっぱりムリがあるのかね?高校生とオジサンじゃ。でもね、私はどんなシーンになるのか楽しみにしてたんだけどね。

そして龍さんのエンドでどうしても1個だけ埋まらなかったのがあったんだけど、これは全員のエンド見てないと開かない仕様なのかしら?まぁ、内容的にそうだろうな、きっと。でもコレ涙腺が緩みましたよ。なんせエンドのタイトルが「家族(反転)」ですからね。


★まとめ★

このゲームたくさんエンドがあって楽しめたけど、私は沙紀の姐さんエンドも欲しかったよ。オトン亡き虎桜組の跡目を、はじめ右左も知らない沙紀が頑張って組を切り盛りして大繁栄みたいなエピローグ。もちろん誰とも恋愛はしちゃいないけど、あの朝生さんさえも尻に敷き今や彼女に逆らえる者は誰一人としていない、みたいな・・・アレ?なんだかだんだん方向がズレてきてる?

笑いとシリアスがミックスされた感じの内容でしたね。ギャラリーの「その他」はほとんどがコミカル絵なんですが、これだけ見てても笑えます。シナリヨはやっぱり龍さんが良かった。個人的に好きなキャラは朝生さんかな~。この人言葉はキツイですが、なかなかのキレ者で考え方に筋が通っているところですかね。特に組や沙紀が窮地に陥ったときはすごく頼りになる人だったという印象がある。

以下ネタバレです。

●灰谷先生
もともと感情を表に出さない人なので恐らく沙紀のこと気にしてるんだろうとは思いましたけど、まさかお医者さんごっこが好きだとは思っていませんでした。←私が勝手に思っているだけですが・・・プレイしてて、ちょっと恥ずかしかったです(笑)他ルートで見せた先生の言動の方が遥かに人間臭かったよ。

灰谷先生

今まで攻略してきたキャラの中でシナリヨがちょい薄めかな~と感じたんですが、どうせなら先輩の婚約者絡みの話をメインに贖罪に苦しむシナリヨとかでも良かったかなとか思った。あったにはあったが、もっと・・・こう・・・大人の泥沼的な展開。あ、でも、そうしたら「仁義」とは無関係になっちゃうか。だってキーアイテムが『仔犬』ですから。堅物先生と仔犬・・・なんかベタじゃないかい??まぁ、先生の特技が弱った生き物を拾ってくる属性が付いてるようなので納得ですが。その中に武藤先生も入っていると認識する沙紀に笑えた。

悩んで苦しんでいる沙紀には、あくまで自分の思っているようにしたらいいっていうのは好感持てました。一見突き放しているようにも見えるけど、結果はどうあれ自分で考えて決めることが大事なのです。うんうん。背負うものが大きすぎるなら誰かと分け合えばいいっていうのも良かった。(本ルート)普段好きな素振りを見せない先生が、ご褒美と称して沙紀にケーキなんかを密かに買ってきてあげるあたり・・・なんだか可愛らしいな思ったよ。

●喜多川さん
まず、ここのエンドを見た後↑の灰谷先生がお見舞い行ってた婚約者絡みで書いた自分のネタに「私はなんてとんでもないことを考えていたんだろう」と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。だって、その婚約者のお相手(灰谷先生の先輩)が喜多川さんの弟さんだなんて・・・。すんません。

弟の仇を取る為、刑事という職業を行使して龍さんのお父さんに復讐に行きます。当然『復讐』することが本人や亡き弟にとっても救いにならないのは重々承知しているのですが、それでもそうしなければ自分にピリオドが打てないという喜多川さんが切なかったよ。

喜多川さん

それと喜多川さんとのエロいシーンがなくて残念だ。(←また言ってる)もともと彼は沙紀のことを大事に思ってたようだから、これから復讐に行こうとする人がしないよな・・・。まぁ、当然か。それにわざわざ復讐を躊躇わせるような行為を自らするワケがないよね。えー、例えば守りたくなるような存在をつくったり、自分がいてあげなければならないような状況をつくってしまうこと。人を見抜き、思っている方向へ行動させる力もあるようなので、さすがはオイちゃん。伊達に歳はとってないと感じました。

ときどき頭をポンポンとしてくれるのは嬉しかった。

●龍さん「家族」エンド
ぶっちゃけ、1度は別れた組の皆が沙紀の下に戻ってくるエンドです。1番笑えたのが・・・

天音君「やめたんだ」

沙紀「やめたって?」

天音君「だから、レテやめた」

おいおい、なんかあっさりだな。しかも戻ってきたときは変身後(猫被ってない方)になってるんでさり気なくヤス・山木・スミスが怖がってる(笑)

家族エンド

ここのルートでは沙紀が一途に龍さんを想っているところが非常に感動しました。最後は皆と一緒に『めぞん一刻』よろしく『虎桜荘』で新しいスタートとなりました。みんなお幸せに・・・。

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