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Under The Moon その3

カイルと瀬名エンド終了しまつた。

カイルの純愛ルートではあまりのイチャイチャぶりに同居してる双子に激しく同情した。愛憎ルートでもそうなんだけど、この2人の場合の障害はズバリ主従関係であることですね。一端の姫とその使い魔の身分ですから・・・。いや~、それにしても純愛・愛憎ってかなり美味しいね。まったく別人のカイルが見れました。

瀬名・・・なんなんだ、このお調子者め!(笑)彼のエンド見たら、まだセイジュのが優しいと思える。というか、今までセイジュが最高に黒い人だと思い込んでいたのですが私の中で黒い人ナンバー1が塗り替えられました。セイジュは虐めようと意識して行動するけど、瀬名の場合無意識でやってるので、どこからどこまでが本当の彼なのか・・・はっきり言って読めません。恐らくどれも本当の彼の姿なんでしょう。

ではネタバレです。

●カイル(猫)
純愛ではアーシェがなりふり構わず彼を好きだ好きだ言ってるんで、それがちょっと可哀想だったよ。だってずっと好きな気持ちを抑えて仕えてきたのに、あんな風に求められてしまえば拒めないでしょ?後半からは、やっぱりこのままではイカンと必死に自分の気持ちに歯止めを掛けようとしてんのに、正直アーシェがもうちょっとカイルの立場を考えてあげるシーンが欲しかったな。

カイル

双子が2人の仲を止めようとしてたのは当たり前のことだと思った。魔界へ帰ろうとするときアーシェが次期魔王に相応しいだけの魔力回復のお陰で双子の力は必要なくなってしまったワケだけど、散々世話になっておいて「誰に向かって口を聞いてるの」は無いだろうと・・・。魔界へ帰っててもやり放題だしな。2人が結ばれたのはいいけど、私的には今までと変わらない主従関係のままでも充分幸せになれるんじゃないかと思うのだが・・・。

で、今度愛憎ルートではカイルが突っ走っている(笑)アーシェははじめ彼に対してそういう感情を持っていなかったようで、中盤まではこの微妙な温度差がどう変わっていくのかなと・・・。でも徐々にカイルが黒くなっていくのを見るのは楽しかった。エンドでは別人になっとる。

●瀬名
彼は天使でした(ズバリ)カイルルートで瀬名と教会で結婚式ごっこしてるの見て「あ~、もしかしてこの人天使なのかな?」と感じてはいましたが、本当に天使だった。あちゃぱー。それにしてもこの人はかなり残酷な人ですね。どんなにアーシェを罵っても、自分の気持ちにウソはつかない無邪気な子。はじめから終わりまで彼の「好きだ、愛してる」には偽りがなかったように思う。

瀬名

今4人攻略してみたけど、アーシェの流されっぷりはすごいな。悪魔だから仕方ないの??こういう設定だからこのゲームは成り立っているんだろうけど、もうちょっと魔界の姫君である意識を持たれてもよろしいんではないでしょうかね?瀬名とエンドを迎えるにあたっても、これじゃ肉欲の為に一緒にいるのかな?っていう印象のが強いぜ!とりあえず好きなら何してもイイって訳じゃないからさ。

まぁ、なんだかんだ言いながらこのゲームはおもしろいと思うよ。これならBADも本格的に作ってくれたら、もっと嬉しかったな。BADは結構あっさりだから・・・でもコレはコレで好きだけどね。
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