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クローバーの国のアリス その6

白ウサギ、ペーターエンド見ました。

変わらず一方的な愛を押し付けてくるウサギなのですが、クローバー編では精神的に成長した姿が見れました(笑)ハート時代は「アリスがここに残ってくれるなら拘るものが自分じゃなくてもいい」と言ってましたが今作にてようやくその理由がわかったよ。どうりで前のエンドはしっくりこないと感じたワケだ。

ところで・・・今回の感想を自分で読み返してみたけど、正直あんまり面白みのない感想になっている。恋愛ゲームなのに、らしくない感想です。あまり過剰な期待はしない方が良いと思います。それでもOKな方は以下ネタバレコーナーへ。

●ペーター
回想を重ねるごとに不可解な行動を取るようになるペーター。実はペーターってば「自分なんかが・・・」っていう卑屈なところがアリスとソックリなのであった。今回は初期の段階からアリスが彼のことを好きだと意識してたので、その後はいかに恋人として付き合うことができるのか・・・こうしてアリスの恋愛奮闘記が始まる。

ペーター

自らが好きだ好きだと言うのは出来ても、相手にも好きになってもらったらどうしたらいいのか戸惑っているペーターがなんだか可愛らしかった。だって「頭が真っ白になる」とかアリスを見て逃げ出すあたり・・・おまいどこの乙女ウサギだよって(笑)まぁ、今までの彼は何にでも極端過ぎるので自分以外の人を想うということを理解できたので良かったのではないかと思う。ようやく人並みのウサギになったというか。

それとシナリヨ中、ここんちは無意味だからという言葉がよく出てくる。ブラッドを攻略していたときから思っていたんだけど、無意味って何??アリスがいる所はぶっちゃけ時間(とき)が巡る世界なので、それ自体確かに意味はないのは分かる。住人達は役持ちとは言えど代えがきく。なので代えがきかないアリスは珍しいし好奇の対象になる。余所者が好かれるっていうのは、それそのものが意味のあるものだと認識されているからなのだろうか・・・。

ちょっと引っかかるのは双子エンド時、ブラッドがアリスに言ったこと。ここに残る責任を双子達に押し付ければいいとかなんとかっていうやつ。アリスはそんなことできないって言って話は終わっていたけど、実はみんな本来の役割(時間を進める)以外に意味のあるものが欲しいのかな~?なんて予想してみた。

それと途中必ず出てくるドアのイベント。ここはどっかのBADやら他のキャラを攻略しないと判明しない内容なのだろうか。ハート同様、またまたそっちのが気になって仕方がない。じゃ、次行ってみよう。
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