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クローバーの国のアリス その10

今日はひな祭りだ。

眠りネズミのピアスエンド見ました。

プロローグ通りアホの子でした。ピアスルートは彼の役割と、それ故あんな性格なのかと認識。見た目は可愛らしいのですが仕事内容はすごいです。プレイしてて、そう何度もSEいらないから・・・という気分になったよ。それとこのゲームは全般的にそうなのですが、会話が噛み合わないことが多くてちょっと疲れてきた。特にぺたちゃんとピアスね。

ではたたみます。

●ピアス
「ねぇ、ちゅうしよっ!」
最初から最後までちゅうでした(笑)

プレイ序盤で「なんでそんなに嫌われることを恐れているのかな?」と謎に思ってたんですが、彼の仕事は掃除屋さんでした。みんなから嫌われるのはこの仕事のせいだと思います。このへんプレイしてるとき以前ブラッドがユリウスの仕事を「陰惨な~」と言っていたのを思い出した。今思ったんですが・・・ここのワンダーランドのルールで銃で撃ち合いしていたけど、これもしかして「誰かが死ぬ」→「ネズミが運ぶ」→「ユリウスが修理」で時間が進んでいるの?

ピアス

ピアスに関してはあんまり「恋愛」するとかって感じではなかったように思う。アリスもどことなく彼の仕事はイヤだけど役割なら仕方ないと思っていただろうし、こんなだから嫌われたくないと懇願しているピアスは放っておけないんじゃないだろうか。

あと、ときどきピアスの声のトーンが低く変わってブラックを醸し出していたシーンがあったのですが、あれはあれで終わりなんだね。回想が進むにつれて完全に怖くなったピアスも想像してみたんだけど、結局「ちゅうしよ」だった。声と言えばエンディングの長いちゅう。このときの保志さんの艶声にビックリでした。え?これどういうゲームなの?って(笑)

最後ピアスがアリスにプレゼントを渡してましたけど、中身がなんだったのか非常に気になります。まさか切り刻んだものではないだろうし・・・。
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