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あやかしびと-幻妖異聞録- その4

この猿がぁぁぁー!

逢難エンド終了しまつた。

逢難

実は前回エンディングを迎えた刀子先輩ルートでも逢難との会話シーンがあり、そのときから思っていたんですが、この人?妖怪?たちは案外合っているのではないかと感じた。双七くんにとっては自分の体を乗っ取られるかもしれない危険な存在なのですが、ど~も漫才を聞いているみたいで思いのほか楽しかった。ただ・・・双七くんは『少女』って言っていたけど、どう見ても私には大人の女性に見える。

それにしても主人公の双七くんがモテすぎ(笑)いや、主人公だからっていうのは分かる。逆の乙女ゲーでも主人公の女の子が攻略キャラ達みんなから好かれているって設定はよくある話だし。でもこの逢難ルートプレイしてたら、なんで双七くんが皆から好かれるのかなんとなく分かったような気がする。もちろんなんでもカンペキなわけではないし弱い部分はたくさんあるはずなのに、その中でも信念を曲げない彼がたまならくかっこいいと感じた。

逢難のエンディングは2種類あったんですが、私この2つのエンド両方大好きです。エンド1は、コレ男性の方はスプーン氏ですよね?喋ってるの・・・。おったまげました。では以降ネタバレのためしまいます。

●逢難
えーと、まずエンド1で逢難が取った最後の行動に驚いた。この破壊王(←勝手に命名)が自分より双七くんを優先させるとは・・・。今から思うと納得できるんだけど、プレイ中の選択肢が「逢難に乗っ取られるか・彼女を倒すか・共に歩むか」の3種類だったから、この中のどれかしかないのかと思っていた。うーん。実際には2番目になるんだろうけど、双七くんの意思によるものではないのでちょっと違うかなと。

気の遠くなるような時間と底の見えない程の恨み、また破壊と殺戮を糧とするような恐ろしい存在をいち人妖がここまで変えることができるのは正直驚いた。表にも書いたように彼は決して最強ってわけでもないのです。偶然とはいえ逢難の過去を知り、自分でいられる時間は残り僅か。この中で彼が『最後まで自分であり続け、そして逢難にも希望を持って欲しい』と出した答えこそが彼女の心を揺さぶったのではないかと感じています。ほっんとスゲーな、双七!

逢難エンディング1

刀子先輩の後だから余計にそうなんだけど、コレ↑は双七くんと刀子先輩の息子ってことだよね?確か名前は『愁厳』と記憶していたが・・・?私の中では、あの子がここまで大きくなったと解釈している。か、顔が微妙に愁厳チックでもあり双七くんにも見えるよ!当たり前か。いやいや、声が先割れスプーン氏だったからこれはあのCGにいた息子に間違いないだろ!って思い込みました。喋り方とか性格が両親そのものだと思いニヤけてしまった。

逢難エンディング2

で、エンド2。これはこれでアリ。むしろこちらの方がしっくりくるようにも思える。つうか、ここんちのゲームのエピソードはどれも納得いくものばかりで素晴らしいですな。いくつものエンドパターンを作ってくっつけました~感が全然ない。現在攻略できたのは2名ですが、どのルートも本当におもしろい。未だスポットが当たってないキャラが何名かいるので、続きが本当に楽しみだ。
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