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あやかしびと-幻妖異聞録- その7

相変わらず、尖ってんなぁお前の頭は。

すずエンド(別名:九鬼先生ルート)完了。

すず

コン!
な、長かった。長かったよ、ここまでくるの・・・。双七くんには、やっぱりすずしかいないと思います。なんだか『恋愛』という言葉では片付かないくらい強い結びつきを感じました。ゲーム中でも、もちろんそういった言葉(好きとか愛してるとか)が聞けますが、そんなのがなくても充分強い絆があると思います。

夜の学校で

この2人のやりとりは、やはりメインとなるだけあって丁寧に描かれていると思います。が!それよりも私はすずと美羽ちゃんの友情を感じさせるシーンが好きだ。あんなに人間を嫌っていたすずと、いつもおどおどして自分のことを喋れない美羽ちゃん。そんな彼女達が徐々に心を通わせいきます。すずの窮地に美羽ちゃんの取った行動は私の涙腺直撃コースでした。

では、以下バレ。

●すず
九鬼先生の過去ようやく判明。他ルートでも薄々感じてはいましたが、やはり過去一奈の手によって息子を亡くし復讐の鬼と化していました。パワーアップした一奈とようやく戦えるかと思ったら、あんな状態であっさり双七くんに持ってかれてしまったので、この時の九鬼先生が1番恐ろしかったです。世間一般的に復讐という行為自体が良くないのはわかっていますが、息子が殺されたあの日を境に、この時の為だけに生きてきたはずでしょうからね。下の絵ルートはドーピング不使用Ver.ですが、『使う』を選択した後のバトルに驚きました。あそこまでいくと圧巻です。

九鬼VS双七

そしてようやくこのルートで双七くんの祖先が明らかになった。他には八咫鴉とすずの関係など。エンディングは3種類あったけど、どれも良かった。そのうちの1つにおっちゃんにお金を返しに行くエンドがあったりして、序盤のおっちゃんルート(←勝手に命名)に涙した私にとっては嬉しかったです。やっぱり家族になっちゃえばいいよ、うんうん。

双七くんとすず

下はすずを取り戻そうとする双七くん達を阻もうとする飯塚隊長。彼女は銃を構えた姿が美しい。やはりこの人は罪を背負って生きていく影のある女性というのがピッタリのように思う。

薫さん

さて・・・この九鬼先生ルート。最終的には泣き虫の優しい少年が好きな人の住むこの世界を救った壮大な話なのですが、そもそもの発端はひとりの父親による復讐心から起こったもので、しかもそれは自分の師でもあった。先生の行動は決して許されるものではないのだろうけど、なんでかキライにはなれない。むしろそうなってしまったことに哀しみを感じます。力が強いだけではダメと教えてくれたのは先生のハズなのに。

全くもってすずの感想じゃなくなってる。つうか、propellerのゲームで恋愛の感想を書くのは難しいよ。さて、これで全てのエンドを迎え、CG・シーンも全部埋まりました。次回はまとめなのじゃ。
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