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咎狗の血 True Blood その2

ケイスケ・源泉・ユキヒトのエンドを見ました~。

かなりいい加減な私の脳でも「あれ?なんか色々カットされている?」と思えるような気分になったんですがいかがなもんでしょうか。PS2版をはじめてプレイした人は所々話の繋がりが「???」と思うかもしれませんね。PC版をプレイした私としては、細かい部分で物足りなさを感じますが内容がアレなだけに仕方ないのかなと・・・。でも新しく追加された部分でより補完できるところもありますから、そちらで楽しみたいと思います。

PS2版ではじめてお目見えしたユキヒトですが、アキラとトシマを後にするシーンを見て「エ!もうこれでエンディングに向かっちゃうの?」っていうのが正直な感想。ユキヒトと一緒にいたトウヤが大活躍してくれてかなり印象に強い。ところで特典の冊子によるとユキヒトは以前Bl@sterに参加していたことがあってすぐれた成績を残しているとかなんとかってあるけど、どうせならまともに戦っているシーンとかあっても良かったんじゃないかと思う。それと幼少の記憶が残っているならば、その様子も知りたかったな。

ケイスケと源泉はPCとほぼ同じでしたけど、やっぱりいいですね~。ケイスケがアキラを好きだとはっきり意識したシーンは本人には悪いが笑える。もう、アキラが好き過ぎてオレおかしいんじゃないかって・・・ほんとこの子はかわいい。

PC版でアキラがケイスケを受け入れたときってもっと曖昧だったように感じたんだけど、もともとこうだったっけか?ちょっとよく覚えていない。基本的にはアキラからけしかけることはないので、はじめて咎狗したときは「この子(アキラ)は本当にこれでいいと思っているのだろうか」と心配になったのは遠い日の記憶(笑)

そんな中でもオイチャンのエンドは好きだな~。最後あの2人の笑顔が忘れられん。こういうゲームには主人公より歳の離れた所謂おじさまキャラというのはよくあるけど、個人的には好きな性格です。ちょっと恥ずかしいセリフとか言ったりしますが(笑)厳しさを知っているけどへんに大人ぶってない、相手の話はちゃんと聞いて自分を省みることができる人です。

オイチャンルートで、いつもやられっぱなしのアキラが逆に驚かせてやろうと彼の上にのっかる場面があるんですが・・・「ちょっ、そんなことしちゃ、ダメー!」と何度心の中で叫んだことか(笑)煽るだけにしかならない行為を素でやってるのが恐ろしい。ただでさえ歩くフェロモンなのに、少しは気づいて欲しいもんです。
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