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遙かなる時空の中で4 その4

那岐・遠夜・忍人のエンディングを見ました。

ここまで結構時間が掛かるもんだな~。スキップホイホイもしてますが、章を戻って天秤を傾けないよう小細工するんのが面倒・・・ボソッ(それは言っちゃイカン)さて、各キャラの感想はネタバレのつき下へ格納しました。


●那岐っち
彼ってツンデレ気候、ですよね?

那岐

天邪鬼な那岐ですが、このするどいツッコミは王族と言う以上に天性の才能を感じる。いや、あんまり関係ないか。川流しにされて狗那のいち戦士に育てられたようだけど、千尋とはどうやって現世に行くまでになったのかが知りたかった。もしかしてどこかで明かされてた?寝落ちしてるから、これだよ。

那岐ルートの途中で、なくしたものがあってそれがなんなのかはわからない~というシーンがあったけど、今思うと彼が川に流されってしまったときから心の一部が欠けてしまったのではないかと。そして朱雀が問いかけていた『優しさとは?』。これ最後の最後で感動した。

                『君が僕の「優しさ」の答えだから』

あのとき置いてきてしまった心だけど、今はそれ以上の優しさという存在が見つかって、なんだかとっても救われた気分になった。よ、良かったなー、那岐!!

●忍くん
彼はアレだ。クールビューチー。
もう、この笑顔は反則ですよ、ほんと。こんな表情見たらたまらん気分になるじゃないか!

忍人

千尋に会う前から既に黄泉で新たな王の為自分の命を代償にしていた彼。ものすごい覚悟だと思います。うろ覚えだが、彼女が王に就き中つ国が復興するならこの命安いものだと言い切ってきた忍人があまりにもかっこよすぎた。しかも最初のEDでは千尋の就任式の最中、既にボロボロの体で常世から来た王暗殺部隊?を倒し、一人静かに事切れる・・・なんて。

この後もう一度孤高の書の終章をやり直して桜を見たエンディング見ましたけど、話がイマイチ繋がってなくて意味不明でした。前にこんなことを話した気がするって・・・あれは過去の話なの?も、もしかして運命上書きシステム?!(遙か3にかなり影響されているブログ主であった)

●遠夜
ちょっと、この子はなんてかわいい子なんでしょうかw
フィールド上で下向いている姿が愛しい。

で、これはアレですかい?遠夜はあの過去の話の人なの?あのワギモを失った人。時空を越えて以前遂げられなかった想いを叶えに千尋を探していたんだろうか・・・。はじめはあの過去に出てきた人の生まれ変わりみたいなものかと思ったんだけど、大団円で遠夜に話し掛け、ある選択肢を選んだら柊と時空を越えてきたとかなんとか・・・。え?柊はまだ攻略してないんだが、これネタバレじゃないの??・・・いやー、それにしても千尋にベッタリだった。勉強のお礼は果物か。かわいいやつめ!

遠夜

彼が人に近づいていくときの兎の言葉が胸にしみた。たとえ言葉を交わせず姿が見えなくなっても『友』であることには変わりなく、彼の背中を後押ししている兎がこれまた愛しい。そして最後の戦いで涙を流した遠夜。それこそが彼の人としての証であり、永い間想い続けてきた愛する人と共にありたいという願いが叶ったときでもあったのではないかと思う。
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