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遙かなる時空の中で4 その5

サザキ・アシュヴィンのエンディング見ました。

毎日寝不足しながら頑張ってプレイしてる。
感想はネタバレ含みますので下へ。

●サザキ
トゥーフィトゥルフィトゥルトゥルフィ トゥフィートゥ

↑ これなんかの呪文?www

いやー、ほんとにサザキはおもしろい奴でした。言動や大胆な発想も全てにおいて、さすが大将。彼のいい加減さを見ていると、とても他人事とは思えません。そして戦闘シーンにおいては私の中で貴重なムードメーカー役。「姫さん、姫さん」ってかわいい奴だ。

サザキ

シナリヨ的には常世討伐より日向一族であるゆえの苦難があった。自称『海賊』で、いわゆる姫のそばにいるのは相応しくないと宮中から2人は離されてしまいます。その後千尋がサティに捕らわれしまいますが、ここで空から助けにきたサザキ!このシーンはすごく良かった。とにかくサザキがかっこよくて、感動したよ。そしてエンディングはやはり千尋をかっ攫う(笑)王としての千尋と共にあるより、自由に生きていく方がこの2人には合っているよ。うんうん。

●アシュヴィン
アシュルートは気合入ってますねー。今のところこのルートが1番おもしろかった。中つ国と常世を結ぶための政略結婚話。確かにこれが1番手っ取り早い。ただちょっと寂しかったのは、その政略結婚に対して周りの仲間から何もコメントがなかったことかな~。千尋本人も国のためとすんなり受け入れていたように見えた。そもそもアシュ狙いでルートに入っているからいいんだけど、しっくりこないまま進めることになってしまった。

アシュヴィン

が!!以前のすれ違いは布石ですか?!と言わんばかりの展開だった(笑)常世に戻ってからひとりで突っ走るアシュに切れた千尋。彼女に謝るシーンは微笑ましさこそあったが、嫁には頭の上がらない旦那様を見事に演じきった石田氏に拍手を送りたい。だって、本当に申し訳なさそうなんだもん。あまりにも可哀想だから許してあげました(笑)

最後、父との戦いは涙が滲んだ。既に体を乗っ取られていたとは言え、最後の最後で正気を取り戻した父。世の中をこれ以上破滅へ進めることをやめさせようとする父に、その想いを自らの手で終わらせようとする息子。もう!早くこの父ちゃんを攻略したくなったぜ!ムドガラといい、サティといい、常世の連中はどうしてこうもかっこいいのか。
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