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金色のコルダ2 その9

「むず」でプレイしてきました~。とにかく物価が高いですワ、奥さん!高いのに、経験値もなかなかUPしません。でも、演奏する曲の難度を下げて、次のコンサートで演奏する曲を上手く繋げていけば、特に問題はなさそうです。「やさしい」ではコンサートの準備ができてしまうと、後半ヒマでヒマで。今回は余裕のある日が少なかった。

今回は「むずかしい」で月森君・志水君・加地君・冬海ちゃんエンドを見ました。第2回コンサートまでは、みんなの親密度を平均的に上げておいたので、次回はそこから残り3人をプレイするじょ。では、以下ネタバレ感想です。



●月森君(むずVer)
月森君両親が最後のコンサートを聞きに来てくれたそうです。(←なんか嬉しそうだった)この日の演奏は彼にとって、とても満たされたものだったと思う。それは自分の為ではなく、香穂子の為の演奏だから。誰かの為にする演奏というのは、ここまで人を変えられるものなのね。最後の殺し文句が月森君らしい(笑)

『俺の音色を美しく高めてくれるのは、きっと君の存在だけだ』

なんか、俺は君だけを見ていればいいのだから~な感じでメロリンキューでした。
ありがとう、月森君!ビバ、月森君。この言葉で十分っす。

●志水君(むずVer)
コンサートは終わったけど、これは彼にとって始まり・・・。でも、ごめん。このエンディングは通常とかぶってませんか?やっぱり、音が好き、香穂子のコトが好きってことになりました。志水君って、チビキャラ時左右に揺れてますよね。あれがかわいい。やっぱり、「僕のミューズになって~」には、敵わないよ!あれが1番良かった。

●加地君(むずVer)
加地君ファンの方には気を悪くされたら申し訳ないのですが。彼は女性の扱いに、非常に慣れていると感じました。いろいろ準備が良すぎるよ。コンサートが終わった後に、寒いだろうからってパシュミナのストール貰いました。コレね、□ボタン押してみたら「どこぞの国の花嫁支度に使われる」とかなんとか載っていたような気がする(笑)で、案の定、香穂子の為に転校してきたらしいよ!!や、やっぱりな。

『大切なものが何かを知るのに早すぎるってことはない』

ええー!早すぎない?おまいは、決断が早すぎっ!

●冬海ちゃん(むずVer)
クラスの子がコンサートに来てくれて「演奏よかったよ」って言ってくれたそうです。多分・・・イヤ、きっとあの子だね。講堂でイチャモンつけてた、あの子。自分の演奏に自信がなかった冬海ちゃんだけど、香穂子からたくさんの勇気をもらったそうです。音楽がこんなに楽しいものだということに初めて気づき、そして自分の音でみんなに応えたいという思いが、正にこの結果になったのだと思います。

途中、冬海ちゃんは「とても孤独だった」と言っていますが、音楽してる人っていうのは、常にこう感じているんでしょうかね?月森君もそんなコト言ってたから。二人が言っている「孤独だ」の意味合いは違うでしょうが、結局は自分との戦いになってしまうのかしら。音楽とは楽しいものだろうけど、究めていこうとすればするほど「孤独」になると・・・。う~む。
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