スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遙かなる時空の中で4 その6

布都彦・柊のエンディング見ました。

章を繰り返すのがだんだん面倒になってきた・・・。が、柊までくると千尋の姉ちゃんがどうして王宮を離れなければならなかったのが見えてきた。お目当ての人物のEDを迎えると、その人がどういう目的でなぜそういった行動をするのかが分かってくるのでよくやく楽しめてきた気がする。というか、ここでメインキャラの攻略は終わっている・・・。

後は風早のもうひとつのエンドとサブキャラたち。今この時点で総プレイ時間は41時間です。あと何回未来を変えるのだろうか。神子になった気分で旅立ってくるよ。以下は布都彦と柊のネタバレ感想です。


●布都彦
『純情』という言葉がこれほど合う人はいない。千尋の周りには擦れている人が多く(適度に大人)、彼の新鮮な反応はかなり和んだ。そして「ねんごろ・破廉恥・よこしまな想い」など普通この年代では言わないだろぃ的な単語に吹き出しそうになりました。とにかく一生懸命でなぜだか応援してあげたくなるタイプですね。下のスチルシーンも怪しげな下アングルから思わせぶりな絵と声(笑)コーエーがこんなことするなんて珍しいね。しかもこの後お約束のように夕霧に目撃され誤解されてるし。

布都彦

さて、彼の場合やっぱり障害は兄のことですよね。信じているとは言え、兄の取った行動で自分や家族に起こったことを考えると複雑な心中でしょう。しかも今回もかなりすっ飛ばしている狭井君のオバハン。背負っているモノの重さを知り、なにより民のことを案じている人の割りに視野が狭いというのか・・・。一ノ姫や羽張彦がどうして王宮から去ったのか・・・。狭井君がもう少し話のわかる人ならこんな結末にはならなかったでしょう。

忠義を貫き通すのに自分の心は邪魔だと思っていた布都彦でしたが、千尋の強い信念・そして周りの仲間に恵まれたね、ほんと。このあたりの彼の葛藤はよく描かれていたと思う。どんなことがあっても自分の信じた道を迷わず突き進めばいいよ。(←どっかの歌の歌詞みたいだなw)

●柊
この人ね・・・。ゲームをプレイする前まではかっこいい人だと思っていたのに、口を開いた途端苦手な属性に変化しました。私、口が上手い人ってあまり得意ではないんだよ。出会ったとき忍人に「舌が何枚あるんだかわからん」みたいなこと言われてたし。しかも1度はこちらを裏切って常世についているときたもんだ。頭の良い彼のことだから当然策があって向こう側にいったんだろうが、彼を攻略する身としては柊を仲間として受け入れ信頼するに足りる人かどうか・・・判断するにはあまりに不安要素が大きかったですね。ゲームの中の千尋は信用していたみたいだけど。まぁ、そのくらい私の中ではうさんくさい人で1番最後に攻略することになってしまったワケです。

話を進めていくと柊は未来が見える人らしく、なんと『星の一族』だった。おまいか、おまいがそうだったのかーーー!(叫)遙か4で星の一族は柊さんでした~。下手に未来を知れば多少の変化はあったにせよ抗う気も失せるでしょう・・・。たとえ自分の結末を知っていても役目を果たそうする姿が痛々しくも見えた。

柊

布都彦ルートではあまり明かされなかった一ノ姫と羽張彦について。ここでようやく彼等のコトを知ることができました。柊ー!なんか若い。仲間の結末を知っていてもそうすることしか出来なかった柊。頭はキレるが、星の一族が故に彼に残された選択肢は無く、ただただ千尋に出会う為に時空を超え、共に戦っていたんだと思うと切ない気分になってきたよ。

しかし!!未来を変えようと懸命に生きる千尋に心を打たれたようですね。おまいには眩しすぎるだろう。そうだろう。スタッフロール後の柊が改めて「あななと ともにいたい」と言ってましたが、ようやく既定伝承から解放されたんだな~としみじみ。

そう言えば柊って命令されるの好きだよね。特にしもべとして扱われるのが本当に嬉しそうだ。それとムドガラ討伐の際、夢あわせでなんたら~っていうシーン。戦わずとも夢占いで勝つことが出来ると言う柊に、現実主義の忍人から「もうこの男は放っておけ」とサジを投げられてた(笑)ほんと、忍くんは最初から最後まで彼に厳しいな!あらぬ誤解を受けてちょっぴり損な役回りの柊であった。
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://zunwind.blog94.fc2.com/tb.php/500-8fd39193
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。