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遙かなる時空の中で4 その8

風早のもうひとつのエンディングを迎え、めでたくフルコンプとなりました。

ここまで50時間。この一週間は遙か4に私の全てを注ぎ込みましたよ。お陰で何度寝落ちしたことか。すべて終えてみて・・・遙か4はシリーズ原点となる話だそうですが、特に柊ルートで色濃く出ていたのではないかと感じました。遙かシリーズに出てくる鬼のこととかね・・・。

サブキャラの攻略もできるようになっていたりしてなかなか楽しめましたが、今作は恋愛という観点ではだいぶ控えめですね。登場キャラ、『それぞれの生き様』 のような感じ。まぁ、私はこういうの好きですから問題はありません。

絵はキレイでした。それでも毎回思うのがもう少し枚数増やして欲しい。どうせサブ入れるなら各キャラに1枚ずつあっても罰は当たんないと思うよ。それとせめて「おまけ」で回想できるシーンは全部に声入れて欲しい。せっかくもう1度見たくても声のあるなしってやっぱり違う。

2週目以降になるとスキップを多様するようになるけど、アイテムを手に入れたり新しい技が覚えられるようになったら1度止まって確認させてくれ。そこはスッキップ機能いらないから・・・むしろちゃんと見せて欲しいなと言ったところですね。

戦闘についてはシリーズ中で1番おもしろいと思う。これは人によって意見が分かれそうですが、私はいいと思います。召喚はあまり使わなかった。あんまり実用的ではなかったように感じる。狭井君の技には吹いたが・・・(笑)

今1番不安なのは続編のような、もしくはアンジェみたいにフルボイスとかそういうのが発売されるんでしょうか?遙か3みたいにミックスホイホイ?のようなのとかさ。最近のコーエーはそういうのが多くて困る。でも遙か3は十六夜・迷宮、全作やりましたが、アレはおもしろかった。シナリヨも勢いがあって、かなりのめり込んだ思い出が・・・。

では、以下は風早のもうひとつのエンディングについての感想です。もちろんネタバレです。

●風早(もうひとつのエンド)

貴方が白い麒麟だというのは薄々感づいていましたよ。

今までの龍神様は神子を助けてくれることの方が多かったけど、今回は完全に神として人を試していました。風早を人の世に送り出して、どう審判するのか永い間見ていたようですね。何度も繰り返しているとかなんとか言っていたけど、それって千尋が迎えたエンディング数なんですね(笑)

最終的に常世とは戦わずしてグッドな展開になったけど、神の遣いであった風早は龍神に背いたため地に下りることになる。嬉しかったのは、彼がここで人として生きていきたいと願ったことかな。もう充分過ぎるほど下界の醜さは承知しているハズなのに・・・。

風早もうひとつエンド

この後は絵に描いたようなハッピーな展開でした(笑)千尋の姉ちゃんも生きているみたいだし。
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