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ソラユメ その6

朝峰君(転校生)のエンディング見ました・・・見ま・・・

泣 (TT▽TT) じょっぱーっ!  ち~ん ← 鼻をかんだ音

最後の選択肢が出てくるシーンがすごくて涙が止まらん。
ここの絵とテキストで思考回路が一時停止しました。

今まで色んな乙ゲーしてきたけど、選択肢を選ぶのにこんなに迷ったことがない。
では、以下にネタバリを。

●朝峰君

今までプレイしてきて謎の少年はイコール朝峰涼志君であることは重々承知してました。
ヘリオトロープの力で皐月の前に現れたこともね。

謎の少年OP

けど、まさか。まさか皐月がヘリオトロープの指輪を彼に手渡していたとは・・・。もちろん指輪の能力は知らないで渡したのはわかっているけど、ちょっとこれは大問題ですよ。故意でなくてもただの偶然でも彼がこの指輪を使うきっかけを作ってしまったことに変わりありませんから。私はこの事実にかなりのショックを受けた。なんとか朝峰君を助けてあげたいのに、原因はオレかよっ!な気分です、まったく(←ルーエン風に)

洋館にて

上のシーンは本当に衝撃的だった。ありのままの現実はやっぱりこうなるんだと思い知らされたね。願いを叶えるということは時に残酷なんだと痛感したよ。同時に自分(皐月)のした罪の重さ。よく今まで涼志君を救ってあげたいなんて思ってプレイしてたもんだと・・・。それでも彼はこの指輪があって良かったと言っている。これは皐月をかばう為とかじゃなくて、彼の本心だろうから涙が止まらなかった。

あぁ・・・やばい、やばい。ゲームの世界なのはわかっているけど、もしもこの場に自分がいたらどう行動していたんだろう。ここまで悩んだといより、何も考えられなくなったゲームって今まであったかな?

朝峰君

『ソラユメ』、このルートに相応しいタイトルだ。絵空事のソラだったのか。こうしなければ叶えられなかったユメはあまりにも悲しくて救いようがない。それでもあえてその道を選んでしまうのはヒト。そして願うことをやめられないのも、手を差し伸べることができるのもヒト。結果がどうであれ、ヒトの思いというのはすごいなと思ったよ。
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