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仁義なき乙女 恋恋三昧 その6

恋恋三昧、フルコンプです。

虎桜トリオ

アナザーストーリーでいわゆる誰とも恋愛してないエンドがいくつかあったんですが、これがすごく良かった。位置づけでは『ノーマルエンド』になるのかな?それもBADよりから大団円的なものまで。これが意外にしっかり作られてて純粋に物語を楽しめました。フルコンプして最初に思ったのは、シナリヨに手抜きがないこと。FDでここまでの出来は素直に素晴らしいと思う。

前作に比べると『笑い』の部分が多くて、こういうのが好きな私には本当に嬉しい。ここに出てくる登場人物は誰ひとりとして完璧な人はいないのですが、主人公の一見無謀と思える努力によって組がまとまっていく様は感動した。この『それぞれの居場所』というルートはすごく良かったよ。

まぁ、ここで詳細は語れませんが、組の崩壊で離れ離れになってしまったみんなの気持ちを沙紀がなんとかしようと頑張ります。ここまで手探り状態でなんとかやってこれたほどですから、当然上手い打開策があるわけないんですよね。朝生さんが『スマートじゃないな』とこぼしますが、いいんですよスマートじゃなくて。それが彼女なりのやり方であり、心を動かされる材料としては充分なのでは・・・私は既に動かされてました。

フルコンプするとおまけのシナリオが楽しめます。執事ネタですが、なんなのこのむりやりツンデレ執事(笑)ヤスと龍さんのツンデレはかなり無理があると思います。デスクトップアクセリーはかわいいアイコンや壁紙がありました。さっそく壁紙を替えてみました。

は~、恋恋三昧想像を超えるボリュームだった。
かなり楽しめたので満足してます。
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