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夏目友人帳 第3話『八ツ原の怪人』

第3話は同じ学校の田沼君の話。夏目君のはじめて人間の友達できる編かな?

冒頭は酔いどれニャンコ。顔が挟まってる(笑) ↓ お土産は蛙。
酔いどれニャンコ  お土産は蛙
ニャンコ先生のぶさいくな顔集のひとつになるであろうカットでした。

今回は名前を返すのではなく、人間退治をして欲しいと依頼がくる。
この中級妖怪がとにかくおちゃめでかわいい。
人間退治はいろんな意味で問題があるので最初は全くヤル気のなかった夏目君。
しかし、この依頼に来た妖たちの しつこさ・・・必死のお願いにようやく話を聞く気になる。

中級妖怪w

この「そこのけソング」は何度聴いても笑える。
学校の登下校や授業中に出没し、懸命にヨイショする中級たち。
今まで登場してきた妖怪と違って、かなりフレンドリーな様子。

そこのけ熱唱  ヨイショの2人

もしかして自分と同じように妖が見えるかもしれないという思いから、退治するよりむしろ会って話をしてみたいと思う夏目君。が、中級達が困っている人間とは、どうやら田沼君のお父さんさんだったようです。本人に妖の姿は見えないようで、息子のためにこのへんを祓っていたらしい。

田沼要

肝心の田沼君。ハッキリ見えるワケではないけど影を見たり気配を感じたりするらしいです。
夏目君のウワサを聞いて話がしてみたかったと言ってました。

途中夏目君の小さい頃のシーンで、妖が人間に化けて夏目君に毎日話し掛けたものがあったのですが、当時はそれを人だと思って接していた夏目君が正体を知ってひどくショックを受けます。悪さをしようと近寄ったわけではなく、恐らくいつもひとりで寂しそうだったので妖の方から話しかけてみたくなったのが始まりだったんでしょう。

今回夏目君は「妖怪」という内容だけに自分のことを明かすには勇気がいることだと思いますが、こうして少しずつ自分を理解してくれる存在がいるというのはすごく嬉しいことなんじゃないかと感じました。夏目君が最後の方、心の語りで『人だろうと妖だろうと、ふれあわすのが心であるなら同じだと・・・』と言ってましたが、小さい頃自分に話しかけてくれたあの妖も同じ気持ちだったのかと気づくことができて良かったな~と思う。
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