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クロノベルト その3

ウルトラ全開スーパーフルスロットル!

シナリヨ「クロノベルト」を終え、コンプしました。
いや~、まさに『ドリームチーム』でしたね。

クロノベルト

つい先ほどエンディングを見て感想を書いているが、結果から言うとおもしろかった。やはり最後の戦いあたりはさすがだと思う。すっかりのめり込んでプレイしていた自分がいる。ただ・・・ここまで行くのにちょっと退屈だった部分もあった。最初の部分。まさにクロノです。選んだ選択肢によって途中出てくるエロが心の潤いでした。

でも、これだけの人数を出しバトルさせてエロもあってしかもこの世界観を表現・・・正直よくここまでまとめたなと思うよ。公式で公開されているPVなんかも見てわかるように、あやかしびとVSバレットの登場人物同士で争っている絵がありますよね。このままではイカンと各主人公が現状打破へ向かうわけですが、このへんは王道的なものを感じた。

そしてここでも笑わせてくれた会長!
本人至ってマジメなんだけど、ガラさんを見かけたときのひと言。
VSトカゲ星人・・・

   「・・・トカゲ星人、か・・・」
 
   なんとなく子供っぽいネーミングに、
   愁厳は少し恥ずかしくなった。


会長の世界ではありえないモンですからね、そう思うのもムリはないけど・・・。
星人はないだろ(笑)

今回はFDだけあって、こんなシーン見てみたいなあったらいいな系がたくさんあって個人的には嬉しかった。その中でも私は「かりそめの旅人」アルフレッドの戦闘シーンが鳥肌もんで忘れられないよ。あと、「クロノベルト」九鬼先生のエピローグ・・・。ちょっ、泣かせるつもりなのかしら?これは本当にやばいです。

ところで・・・メニューの中に「壁紙」のコーナーがあるんですが・・・最後に1枚追加になりました。「あやかしびと2」と称して未来編な絵が掲載。うぉぉぉ、これマジメにやってみたいんですけどっ!ここのメーカーさんは次回作どうするのかなぁ?FD出しちゃったから、まったくの新作になるのか・・・?

それでは、以下「クロノベルト」のネタバレ感想です。

●クロノベルト

神を斬る!


   神を斬れるのか!?





もうスゲーです。倒すべき敵は『神』です。そんな設定にもビックリだが、このクロノ世界は贋作っていうのもすごいよ。ヒトもモノもすべて作られた存在。そんな中でニセモノでも自分は自分である意志を貫いた双七君がかっこいい~。ヘタレだけど、なんでこんなにかっこいいのかな。まったくもう!

ソーシチくん

レギオンへ向かうリックと双七君のために活路を開いていくみんなに感動。そんなみんなの窮地に駆けつけたお嬢様にも・・・。だってこの世界でのお嬢様は不完全に作り出された空っぽの存在なのに。例え作り物であってもヒトとは考え、ときに想像できないことをなしえてしまうのだろうか。とにかくこの先の展開といい、贋作たちの抗いは凄まじかった。

お嬢様、窮地に駆けつける

で、結局マグダラ。エピローグでも語られていましたが、九鬼先生が思っていた通り彼女の中身は別の場所にあり、ちゃんと存在してました。聖導評議会幹部ということですが・・・もしかしてアレ。ノーライフキングの体の一部なの?

マグダラ

さて、いまさらですがこのライターさんは読み手を引き込むのが本当に上手い。そして恐ろしいほどハマりり過ぎのエフェクト効果。戦闘シーンもいいけど、穏やかな場面の雰囲気もすごく臨場感があるというのか、私にはかなりツボです。次回のpropelle作品に期待したい。
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