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ネオアンジェリーク フルボイス その3

ジェイド・ヒュウガのエンディング見ました。
これでネオアンフルボイスは一通りコンプです。

集合写真

スチル&ムービー・イベント・話題・依頼・スペシャルは全部埋まったけど、さすがに発生時パートナーまでは制覇できなんだ。これを全てコンプするのは結構大変ですね。ときどき発生して欲しいイベントが起きなかったり、話題収集の為にキて欲しい依頼がこなかったりと何度ロードしまくったことか・・・。さすがに疲れましたよ。

それにしてもゲームとしては良作じゃないでしょうかね。親密度の上がる過程がいくつも存在するので、ある意味気が抜けず今までのゲームと違い新鮮だった。そしてひとりひとりのお話がよく作りこまれていると感じました。前作は未プレイなので、いったいどのくらい追加されているのかザッと調べてみました。ルネとベルナールのスチルが増え、全体のイベント数が結構追加されて、より中身の濃い作品に仕上がっているのではないかと思います。それと恐らく追加分のスチルかな?と思う絵は特にキレイだと思いました。

各キャラのエンディングを見るとどんどん追加されていく「スペシャル」ですが、これはいいですね!スチルもたくさん入ってましたし、内容もおもしろかったです。今回フルボイスということで発売されたタイトルなので「ここのセリフには声が欲しいー!」とか、そういう心配がなかったのは良かったです。無印はどこまで声が付いていたんでしょうかね?

ここから下はエンディングを見たキャラについて。

ジェイドいいよー!他のキャラを攻略しているときはお菓子作りがエキスパート並みなお方なんだくらいの印象だったけど、ここのシナリヨは良かった。アニメで放映されているから言ってもいいかな?一応伏字にしとくが、彼は(アーティファクトなので事実上はロボ)なんだよね。↓画像の照れてる表情がたまらん。・・・詳細はネタバレで語ることにする。

ジェイド1

それとヒュウガ。寡黙で自分に厳しすぎな元銀樹騎士団員。きっと色恋沙汰には全く興味がないんだろうな・・・とか思っていたんですが。意外に熱く積極的な男だった。ゲーム中では山あり谷ありなんですが、自分の中で終了しちゃっているシーンがあったりしてどうフォローしたらいいのか困った。

では、これ以降はネタバレの為たたみます。
ジェイド・ヒュウガの感想の他におまけ「スペシャル」で見たレインの笑えたシーン集あります。

●ジェイド

ロボが徐々に人間らしい感情を持ち始めていくという話はどっかでありそうだけど、女王とアーティファクトな彼が一緒になるのって1番しっくりくる気がしる。ジェイドは誰にでも優しいけど、見返りとかそういうものとは全く無関係な行動を見ていると素直に頼ってしまいたくなるタイプだな。・・・えっ?私が(笑)アンジェに対する自分の変化にとまどっているジェイドがカワイイよ。

ジェイド2   ジェイド3

彼が研究所から失踪したときの記憶とヨルゴ氏が告げた事実が語られたシーンは辛いものがあった。そもそもは対タナトス用の兵器としていじくられていたわけでしょ?それがコズでの生活やオーブハンター達との出会いによって、ようやく彼が生きられる理由を見つけることが出来てあたしゃ嬉しいよ。

ジェイドのエンディングを見た後、スペシャルでその後のアルカディアで活躍するジンクスを見たが、なんと!!かつて財団の兵器が農作業で人々の役に立っていた!!そこのおばちゃんが「ジリツシコウガタっていう最新の子」という話を聞いて思わず(笑)すっかり我が子同然のように扱われている。すっかりめでたしな世の中になっていました。

●ヒュウガ

ひたすら自分の道を歩む人です。表でも彼について感想書きましたが、ビンゴトークで恋愛段階が上がった後すぐに告白してきたのには驚きました。奥手じゃなかったということです。なのにその後いきなり別れるって言われてもねぇ。アンジェが納得できないまま勝手に自分の中で結論出しちゃっていたのには驚きました。

ヒュウガ1   ヒュウガ2

ヒュウガのシナリヨはずばり『カーライル』。このへんはアニメでも見ちゃっていたんで内容は知ってたんですが、カーライルのタナトス化に財団のヨルゴが絡み、しかも自らそのアーティファクトに頼ろうとしていたことを知ったヒュウガは不憫でしたね。カーライルの内なる気持ちに気づけず、最終的に手を下したのはヒュウガなので罪の意識は相当なものでしょう。

ヒュウガの行く先々で見かけた蝶はカーライルの意識だったのかな?既に自分は許されていたんだと気づいたとき、ようやくこの事件から解放されたようで嬉しかった。

●おまけ●

スペシャルのレインが笑えた。

1.陽だまり邸内お花計画編

ある日ジェイドに呼び止められ、隣りにいたレインが「ニクスが風変わりなことを言い出した」とこぼす。どうやらニクスが屋敷の廊下や皆の部屋に鉢植えを置こうと提案したようです。

↓ みんなが乗り気なのにレインだけあからさまに興味なし。
スペシャルレイン1

「オレは花なんてどっちでもいい」の発言直後アンジェが「素敵なアイデアですね。飾りましょう」と笑顔でレインをスルー(笑)おいおい、無視かよっ。その後みんなでフルールに苗木や球根を買いに出掛ける。結局アンジェが嬉しそうならあっさり自分の意見を覆すレイン。なんだかんだでちゃっかり自分も好きな花を選んでいたよ。ここんちの人々は割りと仲いいけど、結構こういったちぐはぐがあって楽しい。

2.アンジェの誕生日パーティー編

↓ 誕生日プレゼント作りが深夜まで及びついウトウト。
スペシャルレイン3

↓ いったいどんだけ大層なモノを作ったのかと思いきや・・・。
スペシャルレイン4

エルヴィンの自動シャンプー機って・・・ 自信満々の様子だが、お得意のアーティファクトを改造して作られたモノらしい。アーティファクトっていわゆる神の創造物なんでしょ?貴重なモノっていう話をゲーム内で聞いた覚えがあるんだけど・・・。彼だからこその発想と創作に誰も咎める者はいない。

↓ パーティー当日アンジェのドレス姿を見て固まるレイン。
スペシャルレイン2

「はぁ・・・」とか「なっ・・・」とか、反応がいじらしくて笑える。ニクスがいつもの調子で褒めると、自分のセリフを取るなと抗議。そのワリに気のきいた言葉も掛けられずに照れるレイン。
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