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シグマハーモニクス その4

第6楽章をクリアしたら第死楽章が出てきた。
エンディングを見た後この死楽章やってみたが、敵が強い・・・強すぎる。
それでもなんとか全ての章をSランクで解決。
SPは999までいったので全種の神降ろしができるようになりました!

用語集はあと1つでコンプです。これ埋めるのが辛い。

シグマ演奏会

第6楽章はレベル37で余裕のクリアだったんですが、死楽章のバトルは長期戦になってしんどい。超推理自体は楽だったけど、集める刻音が多く敵も強いので時間が掛かりました。土曜日、深夜遅くまで掛かってようやく終わったんですが時計は既に3:30を回っていた。私の眠りを贄に他の章で経験値をもっと稼いだ後の過去に時紡ぎしてもいいか?ここで死章中断したら、また戻ってこれる気力がないよ。

それでも何とか勝利した。死楽章のクリアレベルは62だったかな?私の戦い方が悪いのか、これでも厳しかった。ラスボスで何度も負け、途中「じゃあレベル上げしようか」と思いニャンコに挑むが、ニャンコが強すぎて勝てん・・・。通常のバトルでレベル上げは面倒だし、どうしたもんか。

このときは天然少女剣士を使って戦っていたんですが、最期の方で曲のゲージの溜りが遅くなる技を出されかなり苦戦。こうなると攻撃だの回復する前にダメージ喰らい戦闘不能になってしまう。このバトルに勝利したときも同じ技を出され、もうダメかと思いながら戦っていたんですがなんとか勝てました。ネオンも疲れただろうけど、そんな私も限界です(笑)

現在用語集が残り1個なんだけど、どうしても埋まらん。もう疲れたのでシグマハーモニクスはこれで終わりにしようと思います。ただそれ以外の内容を一通り読んだのですが、このゲーム最大のネタバレはズバリ用語集ですね。恐れ入りました、まじめに。ゲームを終えてですが、推理は難しかったけどなかなか楽しめたゲームだった。絵がとってもキレイで話もおもしろい。この内容をOVAとかにしてくれたら買っちゃうよ、絶対。ただ、イマイチ操作性が悪い。1度見たシーンは全て飛ばせるようにしてくれ。あと画面の切り替えが遅い。

現在スクエニメンバーズで『シグマハーモニクス特設ページ』を公開している。開発者インタビュー(今日の時点でまだ1人)やブログパーツなどがあるんだけど、他に「描き下ろしイラスト企画」があって期間中(~9/4迄)好きなキャラクター2人と希望のシチュエーションを選択して投票するもので、結果によってキャラクターデザイナー・仲秋勇作さんとアート担当・大楽昌彦さんによってイラストを特別に描き下ろすというもの。さらに描き下ろされたイラストは特製壁紙として配信予定らしいです。おぉ!素晴らしい。

私も投票してきましたよ。1人1回しか投票できないのが残念ですが・・・。ちなみに私はシグマと執事で黒上邸のあふたぬーんてー的なシチュで投票してきました。ま、よくあるパターンですね(笑)読書しているシグマに執事が紅茶とお菓子を出すところみたいな感じです。執事の仮面下は絶対イイ男だと思うのだがね・・・。


最後ゲームの話に戻りますが・・・第死楽章クリアで流れたEDは本編のものとは違うモノでした。そのスタッフロール後の画像がとても可愛らしかったので、私の記念用に下でUPしてます。まだそこまでプレイしてないけど、これから第死楽章するよっ!という方はご注意ください。それと、用語集で明かされたネタバレも記載してます。


********9/2追記

用語集攻略サイト見てコンプした。
なんだかすごくスッキリした。
これで心置きなく次のゲームに打ち込める。

●これは第死楽章スタッフロール後に表示された絵です。ネオンがシグマの眼鏡を拝借!シグマ、眼鏡ないとあんな顔になるのかよっ(笑)その後ろではメイドと執事がお互いのアイテムを交換。いやー!守人、こっち向いてくれ。素顔が見たい。本編では仮面の一部が欠け、ちょっとだけ見れた彼の顔。多分かっこいいハズ。

ED後の絵1-1   ED後の絵1-2

●今度はSランククリアのご褒美的存在?ちょっ、シグマの涙目!!かわいすぎる。この絵ってもしかして、上で眼鏡を取られちゃったから泣いているの?このゲームの絵ってどれもキレイで私好み。こんな絵、もっと見たかったな~。

Sランク2-1   Sランク2-2

●用語集
前回のプレイ日記でネオンが不思議だとつらつら書いたのですが、「月弓シグマ」欄読んでようやく納得できました。ここにいたネオンってねねじゃなくて、ねねがゆうを助ける為に未来への時紡ぎから生まれたシグマなんだって。ベースは月弓音音。

シグマ(調律者)は歴史が歪むきっかけとなる時紡ぎが行われたことによって生まれることが多いらしい。で、そのとき最も能力の高い人間の形をとって現れるんだって。へ~。黒上シグマは麟の時紡ぎで生まれ、そのとき過去から時を渡らされ降り立ったばかりのゆうがベースになっていると、ほほ~。

5章でネオンが消えた理由は、あのときシグマが行った調律によって時が再構築され、ネオンが生まれる原因になったねねの時紡ぎが消えたためのようです。なので、当然ネオンは消えるよね。でも6章で活躍してたよね?あれは・・・用語集読んだら、ちょっと都合が良すぎるんじゃないの?と感じました(笑)

それと法水麟の復讐。なんで黒上一族を滅ぼそうとしたのか・・・。これも用語集からですが、戦時中?研究者でもあった法水が逢魔研究の最中に逢魔と人間のハーフを生み出してしまったそうです。1人は病弱な少女、もう1人は絶大な力を秘めた少年。ところが、その存在がきっかけとなって世界に逢魔があふれ出す。こうして世界は滅びに向かったのですが、ここで黒上の登場です。この歴史を変えるために法水の存在を消すことになったのです。

この後は平和な世の中になったようですが、逢魔である2人は時が変わっても存在していたようです。ところが存在するだけでも歪みを生んでしまう2人は時の狭間に幽閉。その後長く続いた調律者と使い人たちの戦いの中、調律者はきまぐれで(笑)自分のベースとなったその少年を解放してしまったようです。まったく調律者たる者としてけしからんですね。その結果はプレイヤーの皆様ならおわかりでしょう・・・。

こんな感じです。結構複雑な仕組みなんだね~。
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