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紅色天井艶妖綺譚 その2

雷王と弧白エンド見ました。
この2人は、あれだね。ほぼ父ちゃんと母ちゃん(笑)

まず身内から攻めてみたが、この藍丸HOMEは賑やかで楽しい。雷王・弧白はもちろん人ではないが、どちらかと言えば雷王は人寄りな気がする。当然藍丸のためなんだろうけど。堅物で口うるさい父ちゃんに自由で放任主義の母ちゃん。そしてやかましい兄弟達「一つ目小僧’s」 ↓

一つ目小僧’s

それにしてもコレってルートが確定すると他の攻略キャラがあまり出てこないんだね。いや、そういうゲームはいっぱいあるけど、途中から今日丞とか桜螺とかどこいったの?雷王ルートに至っては、あの胡散臭い嘉祥はどうなった?今のところ起きる事件は変わらないらしいので、もっと色んなキャラを掛け合わせて欲しかったな~。でも七絡はすごいな。サンプルボイスで凄まじいことになっていたけど、彼のシーンを見て「あぁ、なるほど」納得いきました。いや~、ヤツが喋るとどうしても笑っちゃうんだよ。すごいね、先割れ氏。

それと絵についてなんですが・・・。たまに「ハッ」と目を見張るような美しい絵があるにも関わらず、あるときは「え?」と思える不思議なものもある。そう思うのは私だけか?正直言うと、すっごくいいシーンだなと思うのに絵がおかしく感じたりして盛り上がりに欠けたり、全体的に同じ格好やパターンが似ている絵が多くて変化に乏しいと言うのかね。私個人としては、こういうゲームで絵はものすごい重要な部分であると認識しているのでちょっと惜しいなと思ってしまった。

一方テキストについて。さすが『和』だけあってその雰囲気がよく出ている。むしろ出すぎて読めない字がいっぱいある(笑)私がアホなのか。ま~、なんとなく使われている漢字と雰囲気でクリック。ところで弧白のルートはかなり気合が入っていたように思える。特にエロなシーンでの藍丸は魔性の子だ。これ以上はネタバレ欄で書こうと思います。では、以下ネタバレ。

●雷王

もうね、藍丸が可愛くて可愛くて仕方ないんだね。雷王もそうだけど、弧白共々藍丸に甘すぎ(笑)1人で着替えもろくに出来ない藍丸が不憫でもあり、金鍔屋で財布を忘れたのはあいつらのせいだ!と本気で怒っているのには吹いたよ。藍丸には秘密にしていたことがたくさんあったけど、これは全て彼のためであり雷王が信頼できる者であるというのが根底にあったので、あとはどうタガを外すのかしら?と期待(笑)

雷王

そして藍丸の無意識な煽りによってあっさり崩壊したのであったw ちょっと、この子(藍)は恐ろしい子ですね、ほんと。でも、雷獣としての自分より何にも藍丸を優先させた雷王。例え本当の親とか兄弟じゃなくても、どれだけ大切に思っているかというところは感動しました。

ところで、緋王って・・・あたしゃてっきり藍丸の父ちゃんかと思ってました。

●弧白

雷王と違い、いまいち信用できないキツネ。しかも藍丸が緋王に乗っ取られたときの対応って、どうみてもアナタ緋王側でしょ!って感じたんだが・・・。ワザと?これ芝居なの?雷王ルートでも漂わせていた「実は緋王になって欲しい疑惑」(なんじゃそれ) 疑惑ってより正に緋王になることを望んでたな、あれは。彼もまた雷王と同じく『藍丸』という可能性を秘めた半妖に惹かれた1匹なのかな。

弧白

にしても、エロのシーンがすごかった。シーンそのものって言うより、藍丸の煽り文句が・・・。弧白が喜びそうな言葉がいっぱい出てきていた。もう弧白がムチャクチャ嬉しそうだったよ。エロなのに実は心打たれた私・・・(笑)確かこれ外でしてんだよね?そんなに声だして大丈夫なんだろうかといらぬ心配しながらポチってました。

そしてあの超展開にびっくし。え?いきなり現代ですか!しかも2人で抱き合っている絵。どうしてもアナタたちホストでしょ?って雰囲気だった。ま、実に再会まで300年ですからね。ここで出てきた嘉祥の姿を是非拝みたかった。
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