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薄桜鬼 その5

薄桜鬼終了しましたので、ドラマCD聞いてみました。簡単な感想です。

まず、桃のなんたら~の方(限定版に同梱されてたやつ)は・・・

ぶふっ!www

鬼退治ですね、わかります。  くっくっく~、プス。

じいさん→近藤さん ノリのいいかなり軽快なじいさん。ばあさんがあまりにつれなくて哀れ。
ばあさん→土方 これはかなりやさぐれたばあさんだね。仕方ないから付き合ってる。

桃太郎→沖田 ずいぶん飄々とした桃太郎だ。ばあさん曰く「桃人間」
犬→斎藤 忠実さを買われ犬に抜擢。
猿→平助 まんま猿っぽいからって(爆)本人は反論していたが。
キジ→左之 あまりもの。とりあえず酒をねだっているキジ。

そしてキビ団子じゃなくて、石田散薬を与えようとする沖田(笑)
斎藤は欲しがってたな、アレ。「万能薬だからな」とか言ってた。
左之に至っては「マユツバもんだからな、アレの効き目は・・・」って、あからさまに怪しんでるよ。
は、腹痛ぇ~(ヒー)

もはや感想になってないね。とにかく笑えた。ちょっ、もう1回聞いてこよっ!

そして、もう1個の予約特典CD。桃のなんたら~とは違ってシリアス風味でした。新選組としての初任務前夜。みんなの意気込みが語られています。今思ったんだけど、これゲームする前に聞いておけばよかった気もするよ。別に後でも構わないけど・・・。

私としては、このCDを最初に聞いておけば当初各々の性格や目的が短い時間で把握できると思うから。その上でゲームした方がすんなり入り込み易かったかな?と感じた。

●まとめ

PS2薄桜鬼

新選組の生き様やこの時代の厳しさなどはゲームしてて良く伝わってきました。ヨネ氏の絵はキレイだったし、オトメイトにしては頑張った作品だと思うんですが・・・・・なんて言ったらいいのか、私個人としては惜しいなと思う。もう一歩!そんなところです。あとフリーズは勘弁してください。平助ルート、風間遭遇地点で固まりました。

もちろんグッとくるところや感動できたシーンもあるんですが、私の中では淡々と進んでしまった部分が多々あり、強く心打たれたという感じが薄かったと言うんでしょうかね?あれ、またどっか見逃していたかな?うーん、ゲームの感想は個人様々でしょうから当然「良かった」「ダメだった」というのはあると思うのは重々承知してるんですが・・・・・。もしかして私は変なのだろうか。

それでも信念を貫き命を燃やし尽くした彼等の歴史はすごいと思います。まさに桜の花の如し。そんな中で1番好きなキャラは・・・近藤さんかな?


近藤さん・・・・・。


こ、攻略キャラじゃないのに!!いや、攻略できなくても構わないんだけど・・・上の桃のドラマCDを聞いて確信したね。こう・・・なんていうのか、めでたい人で喋らせておけばそれで癒される(失敬な!)とにかくね、人情味溢れてて大きい人。こう人だからこそ、近藤さんを立ててやりたいと思うみんなの気持ちが良く分かるよ。

この下はおまけ的な小ネタです。
フルコンプしたときの画像UPしてますんで、まだ見てない方は注意してください。

●おまけ

フルコンプでスチル開いたんですが、これって左之ルートで新八が言ってた笑い話だよね。
土方の俳句が綴られた句帳を沖田が見つけたとかいうやつ(笑)

薄桜鬼・おまけ

土方がすんげぇ必死(爆)
そして斎藤の肩には丸い小鳥が2個・・・。単位の個は私の仕様です。

俳句かぁ・・・・・。
薄桜鬼にちなんで私も一句浮かんだので、このゲームの記念に記しておくよ。
彼等の短くも咲き誇った人生と桜を掛け合わせて、この句で締めます。


               『桜散る はかなき鬼の 勇姿見て』


これにて薄桜鬼のプレイ日記は終了します。
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