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クリムゾン・エンパイア その7

ブライアンのエンディング見ました。

ブライアンの声を当ててる鈴木達央氏、通称たっつんですが・・・。
すごく楽しそうじゃないですか(笑)

それでは、ブライアンの感想です。
ブライアン


   『私はいたってノーマルだ』




彼は貴族です。次期公爵。えーと建前は、ヘラヘラしてて遊び人で口が上手い・・・・・って、最悪じゃねーか。私、口の上手い男は好きではないのです。が、実は彼。ジャスティンルートで主人公の相談にのってあげているシーンがありましてですね。あれを先に見てたので、『ヤツはただの遊び人ではないな』と、そう感じていました。って、結局遊び人なのは変わらないのかい!!どんな人?と聞かれたら鋭い人ですかね。そして、普通・・・?

シエラ・ブライン1  ちなみに彼の妹・リリーはシエラの部下として
  貴族出なのにも関わらずメイドをしてます。
  そしてシエラの熱狂的なファンでもある。

  ブライアンは自分もシエラを慕うファンの1人
  であると言ってはいますが、どうにもこうにも
  胡散臭いよ。

ブライアンのシスコン振りにはかなり笑わせてもらったんですが、攻略始めて比較的すぐに、シエラと会話で『今まで君が自分をどう思っているかなんて考えたことがなかった』とかいう話になります。貴族にとっての使用人とはそういうものではないのかとシエラは答えてますが、彼女と向き合って話をしてこなかったことに気づき態度を改めてきます。ここからブライアンの人とナリが赤裸々に(笑)明かされていきますよ。

それでは、ネタバレーになるのでしまいます。

●ブライアン

徐々に親しくなっていったある日のこと、尋ねたいことがあると呼ばれ『君は・・・あっちの人なのかな?』の質問。どうやら妹・リリーとの仲を本気で怪しんでいるようです(笑) 貴族というのは変わった趣味を持っている人が少なくない中、自分はノーマルなんだと懸命にアピールしてきましたよ。この人の場合、噂が一人歩きしてる部分も多いみたいですが、ごく普通の微笑ましい青年だった。

シエラ・ブライン3実は前に学者を目指していたり(周りに猛反対され
断念)、なんでもできる妹にコンプレックスを抱いて
いたりと・・・。こんな話を聞いていたら私が最初に
想像してた人とはずいぶん違ってましたね。

興味のあることを語る彼は本当に楽しそうで、こん
な風に飾らず話すこともできるのかと思いました。

でもね・・・やっぱり貴族としての顔もちゃんと持ってます。1番驚いたのは、あまりになびかないシエラに対し自分がエドワルド側に付けば私のものになってくれるのか・・・とかそういうやつ。あくまで私はブライアンを攻略しにいってますけど、ゲームの中の彼女は職業上からホイホイと恋愛なんてできませんからね。しぶるのは当然かと思います。

でもこの条件はかなり彼女の心を揺さぶったと思いますよ。それだけ彼は必死なんですね。ブライアンもこんなこと言いたくないのは分かってるんですけど、そうでもしないと先へ進めないというのか。見ててちょっと不憫になりました。本人から諦めの悪い男だと教えて頂きましたので、是非その諦めない精神でシエラを落としてもらいたいものです。

シエラ・ブライン2  彼はエドワルドとジャスティンのどちらを支持するか
  明確には決めてませんが(現在は次期公爵の身で
  もあるし)、意外と的確に次期国王を見定めてます。

  普段おちゃらけた部分が多いブライアンですが、時
  にこうして鋭いところを目の当たりにすると、私とし
  ては非常に魅力を感じます。

もともとこのゲーム舞台が表と裏のあるものになってますので、恋愛感もこうした駆け引きに近いものになってくるんですかね~。エンディング内容は想像してた通り、シエラはエドワルドの使用人であることは変わりませんし、ブライアンとの関係は『愛人?』という枠におさまったようです。個人的にはプレイしてて楽しかったですが、やっぱり基本はエドワルド寄りなんですね・・・常に。

そして『お姉さまは自分のものだ』と豪語していたリリーが、突如兄を応援すると言い出しました。はい、なんだかとっても悪い予感がします。リリーにしてみれば、兄とシエラが一緒になれば、義姉ができるということなんだそうですが・・・く、薬はイカンだろ(笑)どうやらカペラ家は親族ぐるみで薬の収集家らしく、膨大な数の様々な薬を所持しているらしいです。お姉さまをその気にさせるにはコレを使えと、自分のコレクションから怪しげな薬を兄に手渡す。

これはやばいと察知したシエラはブライアンから薬を盗み取る(笑)いったい何の薬なのかランビュールに見せて聞き出そうと試みたようです。ビンのフタを開けて香りを嗅いだ瞬間、ランビュール御開眼!! 『これは・・・』と呟き、乱暴にフタを閉める。この後『このような・・・淫らなことに興じ、それを見せ付けるような趣味を持っていたとは・・・』って・・・。

これは・・・


   ( ゚д゚)ポカーン




彼には、見損ないましたと言われました(笑)結局、悪趣味だとか羞恥プレイだとか散々言われて、どんな薬なのかは分からず仕舞いだったよ。でも、これ・・・アレ?淫らな薬なんだよね、きっと。怪しげな薬を使われないよう、自分もコレクションしたいから全部くださいと先手を打つシエラにも笑えましたが、このゲーム全年齢で大丈夫なのかとちょっと心配なりましたよ(笑)

最後に・・・イベントの流れ的には甘いと思うのですが、エンディングに過度な期待を寄せると「え?これで終わりなの?」と物足りなさを感じる方もいるかもしれないですね。分かりやすく一緒になってハッピーエンドっていうわけではないので。私の方は、マーシャル当たりでそういったエンディングには辿りつけない感がひしひし伝わってきたので、その過程を楽しむ方に切り替えました。

これはロワイヤルで補完されるのかね?
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