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クリムゾン・エンパイア その8

ランビュールのエンディング見ました。

彼って、一見地味ですよね。いや、地味なんです。でもイイんです。
私、宣言しますよ。ランビュール好きです。

ではでは、ランビュールの感想です。
ランビュール


  『また、誰かに
    いじめられたんですか?』




元平民ですが、現国王の命を救ったことにより爵位を貰う。普段から部屋で怪しげな薬を煮ています。社交嫌いなので外部との交友はほとんど無く、1人で研究している方が気楽なのだそうです。そんな彼の薬臭い部屋は、シエラの羽休み処だったようです。

ランビュール・シエラ1常に忙しく仕事上怪我をしてくることも多いシエラです
が、彼女にもちゃんと気を休める場所が存在してたん
ですねー。しかも彼は薬学に長けている、っていうか
ほとんど医者ですね。
頼むから、私にも専用で滋養強壮剤を作ってくれ~。
あ、あんまり激しいのは勘弁してね。ユンケル飲んで
鼻血出したことがあるから・・・。

ランビュールは物腰が柔らかく(普段は)、必要以上に詮索したりしません。そうかと言って治療が面倒で怪我を放置しておくと、どうして早く自分のところに来ないのかとお説教。はい、私はこの手のキャラに非常に弱い。説教されるのが好きっていう訳ではないのですが、放っておいて欲しいときはそうしてくれるし、ココ!ってところではちゃんと気に掛けてくれる人。←これはかなり自分にとって都合がいい人になっちゃってますでしょうか(笑)

ここのルート、特に終盤はシエラにしては珍しく彼に甘えているようにも見えました。自分も彼に好意を持っていることを、すんなり受け入れてましたし・・・。私にも甘えさてくれ! ただですね・・・それだけでは終わらなかった。エンディングはちょっとビックリしましたね。ランビュールのイベントはこのエンディングに纏わる伏線がたくさん張られているので、未プレイの方は注意して見ておくと楽しめるかもしれません。

では、ねーたバーレ。

●ランビュール

今まで攻略してきた殿方とくっつくには、必ずエドワルド付きの護衛職であるということが枷になっていたので、正直ランビュールルートは余り期待してなかった。ランビュールの場合、恋だの愛だのに関しては他のキャラに比べるとライトで浮き沈みの少ない話だと思います。ただ、ここで明かされる様々な事実が非常に興味を引くものなのであります。

平民だった彼がこうして貴族に成りえたのは毒を盛られた王様の命を救った事にあるのですが、これにより地位を与えられ城に住み好きな研究も出来る。これだけ聞くと体裁のいい話に聞こえますよね。しかし実際は優秀な人材を囲う為のものであって、ランビュールが爵位を断れば殺されていました。次はいつ彼の作った毒によって暗殺されるか分かりませんから。

ハルキア・シエラ  そして彼の家は代々毒を研究してきた一族だった
  ようです。この一族の人間は漏れなく戦闘訓練も
  受けていて、まさに暗殺や護衛向きなんだと、これ
  はハルキアからの受け売り。
  彼の周りはもっと穏やかなものだと想像していた
  んですが、実際はシエラのやっていることとそう
  変わらなかったんだね。

ランビュールが『相手のことを知りたいと思えば、それは自分の秘密も知られることになる』と言ってましたけど、今までシエラが知る必要はないと思っていたのでここまで分からなかったんだよね。エンディングまで見て、ようやく彼の言っていた意味が理解できました。

1番驚いたのは彼の正体です。後半になると国王直属の近衛兵がチラチラ登場するようになります。しかもランビュールの周辺で。彼はもともと国王の持ち物ですが、エンディングまでいくとエドワルドの王位継承が確定します。代替わりの時期という点でもそうですし、ランビュール自体が国の重要な情報を知り得ている訳ですから、当然国王の命で暗殺される危険性もあるんですよね。シエラはこれを恐れていたし、私もそうだと思ってました。

シエラ・カーティスそして彼のイベントで何度かカーティスの弟子だった
頃の回想が出てきます。これがどういう風に繋がるの
かずっと引っかかっていたんですが・・・いや、もうホン
ト驚きました。

過去の回想内容は、『カーティスは暗殺組織のトップ
だけどそうは見えない』とかそういうの。

こうした組織のトップや幹部格は威圧感があって存在を誇示しているように見える場合もあれば、その逆もあるっていう話なんだけどね。私、ここまできてようやく気づきました。

チラチラ姿を見せていた近衛兵達。ランビュールはそんな彼等のトップ・・・なんだよね?国王直属であり、表立って動くことはない裏の・・・。本編ではハッキリと断言されてませんが、ほぼ間違いないのです。シエラが怪我をした後、その傷を負わせた貴族が毒によって暗殺されている事件が何度があったのですが、ランビュールが手を回していたんだね。『自分の意思で毒を使うこともあるんだよ』っていうのはコレのことだったのか。

ランビュール・シエラ2  この後も普段と変わらない、いつも通りのランビュ
  ール。彼の秘密が徐々にわかり始めてきたシエラ
  だったけど、あえて知ろうとしてません。いつか知
  るときがくることがわかってますからね。
  カーティスと似ているというなら、ランビュールも
  『怖い人』なんでしょう。それでもやっぱり彼の在
  る場所は安心できるところなんだと思います。

私、見掛けにすっかり騙されましたよ(笑)それでもこういう人は好きですけどね。
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