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クリムゾン・エンパイア その9

ミハエルのエンディングを見ました。

今回迎えてみたエンディングは・・・

1.ミハエルEND
2.ミハエルDEADEND(処刑エンドのその先にパート2、っていうかコレが真のエンドじゃね?)
3.メデューサ殺害END(やっぱり支持率をサボっていると殺されるんですか)

現在、シーン&CGの回収率が90%超えました。
でも、わかってますよ。ロゼのゲームはここからが長いってことが・・・。
この後は見てないサブイベント回収や女性陣の方へいってみます。
次にこのゲームの記事をUPするときには『フルコンプしました!』までいけたらいいな。

では、ミハエルの感想です。
ミハエル


   『・・・君、邪魔』




攻略可能なキャラの最後は悪魔・ミハエルです。実は私、彼のエンディングでちょっとじ~んとキタ。それはエドワルドに!(ミハのルートなのにぃ!) ここまで終えてみて・・・私個人としては、やはりミハエルの為のゲームだったなと思いました。つうか、全体の話を通して彼のエンディングが1番しっくりくる。他のキャラをプレイしてても、『なんでこうなの?』と思ったことが、ここのルートでわかった部分もいくつかありましたので。

迫害されてるマイセンもいいな彼の口癖と言えば『人間は愚かで醜い生き物』や、
シエラに対しては『汚い・嫌い・弱い・生意気』など。

   あ・・・・・、他は『マイセン』かw →→→

好感度が上がると見れるイベントは、ほぼこの単語
で埋め尽くされてます(笑)

普段からマイセン以外には興味のない悪魔が、エドワルドに対しては妙に執着してました。このエドワルド絡みのイベントが起きるようになってから、シエラに対する接し方が少しずつ変わってきてるように思えます。エドワルドルートでもミハは度々登場してたしね。

これ以上語るには、ネタバレになる為しまう。

●ミハエル

ミハエルはシエラの幼い頃に出会い『君は大成する』と告げ、その道筋を選択させます。これから歩む道を選択させてあげた代償・・・それは彼女の死後自分のものになる、つまりミハエルと将来を誓い合うということがOPでした。すごいね、泣きながら鼻血出している人間に興味を持っちゃうあたりがやはり悪魔なのです(笑)

ついでに言うと、↑OPの続きは既に護衛職に就いてます。この頃はまだ経験や実績が浅く、正式な主も決まっていません。エドワルド暗殺を阻止しようとする中、彼に仕えるまでの経緯が明らになってます。ここで彼にも言われてるんですよ。『この危機を脱せたら、僕のものになってよ』って。

シエラ・ミハエル2OPの時点で、生前→エドワルド。死後→ミハエルという
ように、対になってたのね。ミハエルのエンディング見て
初めて気づきました。

そう考えるとエドワルドルートにミハエルが登場していた
理由も頷ける。はっきり言って、ミハエルの恋愛イベント
は他のキャラのような劇的な恋愛模様は少なく感じまし
たね。
シエラを気に掛けているわりに掛ける言葉は正反対なものが多く、ミハエルの心情は一般ピーポーにとってかなり読みにくい。

~ここからはミハエルENDに関しての感想~

シエラ・ミハエル1  ミハENDで『悪魔は、人間を幸せには出来ないんだ。
  そういうふうにできてない』を聞いて色々納得しまし
  た。シエラも彼と一緒に過ごした時間、不幸だなんて
  思うことなかったハズ。

  不幸ではなかった・・・それこそが、彼なりの愛情表現
  だったのではないのかな?と感じました。

エドワルドの為に生きるシエラを見て自分のものにするのを我慢したり、最後は瀕死の彼女を生かしたりと。シエラが今いる世界にまだ執着している部分があったこと、ちゃんと理解してました。普段はマイセン、マイセンなのに・・・。

僕は君を迎えに来る実はですね、シエラ瀕死シーンで彼が『・・・もう、充
分?もう充分に生きた?それなら・・・、僕と行く?』
って、このへんでブワワっとなりました。

恐らく彼としては連れていきたい、でもまだ連れて行
くことは無理だなって気づいてる。別れ際の『まだ、
生きろ』に、ミハエル最大の優しさを感じたよ。

この後、なんと目を開ければエドワルド王子が!生きてたことが嬉しいはずなのに、この人も大概不器用な人だね~。驚いたのは護られるべき対象者がまた危険な場所へ来る?普通。もしかしたら死んでいるかもしれない使用人の為にだよ。彼の性格からして考えられん。だから尚更エドワルドがここにいるという事実が、どれだけシエラを心配しているのかよ~くわかった。

そしてよ~くわかったことがもうひとつ。『・・・君を見てると、死に急いでいるように見える』・・・この手のセリフはゲーム中、色んな人から言わるコトについて。エドワルドを守って殉職するのは、シエラにしてみたら当然のことで、ごく普通に受け入れていると思うのです。それでもそう言われてしまう、そう感じさせてしまうのは、死後の世界にも彼女を迎えてくるものが根底にあるからなのではないでしょうか?

そもそも欲しい物がなかったり、お金や名誉にも興味がない。極端な話、生というものに然程執着してないのでは、とも思えるほどです。自分の存在する意味さえあればいいというか・・・。彼女は小さい頃、貧困の為両親に売りに出されてます。だからミハエルの願いを叶えるための代償は、ひどく魅力的なものだっと思うのですよ。心の奥底ではミハエルのもとへ行きたいと願っていたんじゃないのだろうか。

~ここからはミハエルDEADENDについて~

このエンドは、ハッピーエンドなんじゃないの?処刑エンドの続きですけど、OPの通り彼女の死後ミハエルと共にある的な・・・。処刑の後ですから、この場所へ来たシエラには当然思い残すものがありません。もう清々したもんです。ミハエルの話し声も弾んでいましたし、嬉しそう。

その中でもエドワルドの行く先には気にしてました。まぁ、当然だよね。ミハエルに言わせると、間違いなく地獄行きだねって言われた。そりゃそうだろう。本人も地獄に堕ちることを望んでいたし・・・。ところが、ここでミハエルを上手いこと言いくるめて、エドワルドを上(いわゆる天国)へ行かせてしまいます。

裏切らないで


   『最後の最後。私は彼を裏切った』




地獄に行きたがっていたエドワルドを、そうさせないよう裏切る。
そして、彼のことを大嫌いだと言う。

今なら、この『大嫌い』の意味がなんとなく分かるような気がします。
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