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鬼畜眼鏡R その3

引き続きエンディングを見た感想です。
『眼鏡×片桐』・『太一×克哉』・『眼鏡×秋紀』です。
やっぱりネタバレしてるのでご注意を。

●眼鏡×片桐

すっかり鬼畜眼鏡じゃなくなってる。あの克哉が別人に思えました。ちょっと言いすぎかね?でもね、冒頭から片桐さんに対してすごく優しい。話し方がすごく柔らかいんですよ。前作のエンディング後だからね、甘いのは承知してたよ。でもさ、本多のときとずいぶん違う(笑)

片桐さんの性格がアレなので、克哉の接し方が本当に普通の恋人にするようなものだった。あとはいつもの傲慢不遜さがほとんどない。今思うと、前作はどの眼鏡ルートもひどい人だったんだなというのを感じた次第です。まあ、あれがあるから今のギャップがすごいんですが・・・。

一方片桐さんですが、スーパーな克哉くんに自分は不釣合いだと思い込み続けており、しかも会社をリストラのされそうになってしまいます。それを機に眼鏡に別れを告げるんですが、当然あの克哉が納得するハズない。リストラについては克哉にも原因はあったのですが、とにかく普段の克哉なら絶対やらないようなコトをして繋ぎとめようとしてます。その方法は、なんと・・・。

眼鏡×片桐


     プロポーズ!?




本人も恥ずかしいから2度としたくないようなコトを申しておりましたが、眼鏡がなり振り構わず片桐さんを求めている姿が非常に新鮮でした。『あなたの考えがあまりにも後ろ向きなせいで、吹っ切れました』・・・・・うん、そうだね。かなり吹っ切れているね(笑) アナタがそこまでするなんて私も驚きました。

いや~、この2人すごく幸せそうでニンニンです。まさか鬼畜眼鏡でこういう展開を見れるとは・・・。全くもって想像してなかったです。同じ別れ話でも、本多のときとはずいぶん違うな。状況が違うから当然だけど、こんな克哉を見ちゃったらヤツは泣いて喜ぶだろうよ。

●太一×克哉

このルートを一言で言うなら? → 答え:任侠。

もっと太一が音楽方面で活躍している、もしくはMGNのCM曲に採用されることによってこれから期待のバンドだと騒がれるところまであるのかと思ったら、その一歩手前で終了してました。でも、前作のエンドが逃げるようにして渡米しちゃってたので、こうした続編で一段落したので良かったと思う。

太一×克哉太一本人が、オレはガキじゃないとかまだまだガキなん
だとか言ってたけど、アメリカ行って少しは大人になった
のかと思ったらあまり変わってなかったね。

相変わらず克哉に甘えてた。まー、それはそれでいいん
だけど、1度受けた仕事を簡単に放り出してしまおうとす
る姿勢はどうかと思うよ。

太一のじいちゃんは鉄勇会とかいう頭首なんですが、次は太一に跡を継がせるつもりでいるらしい。で、太一がその気にならないのは克哉のせいじゃないかということで、次に狙われるのは克哉になるわけですね。恋人に危害が及ぶ前に逃げなければ!という太一の気持ちもわかるんですが、それしか思いつかないのかなとちょっと残念な気分になりました。

当然ここのルートでも眼鏡を掛けるかという誘惑は出てきますが、今回は眼鏡の自分と明確に対話している。これって拉致られたトラックの中でMr.Rが克哉の口に何か塗ったような描写があったんですけど、関係あんのかね?考えすぎでしょうか。バーテン克哉のときにMr.Rが気になることを言ってたから・・・。

『異なるふたつのものが、完全に混ざり合う。
            その時それは、新しいものになるのでしょうか』


トラックの中で克哉が眼鏡のことを認め始めてたことに気づき、彼等を互いに引き合わせるよう細工。本当は眼鏡の方に身体を支配して欲しかったけど、Mr.Rが言うとこのペルソナが思わぬツワモノだった為、こんなことならいっそ融合させてしまえっ!そして新しく創られる次の存在に期待しましょう・・・という風に見えるんだけどねぇ。早々に手を打っているRのしたたかさを感じました。

●眼鏡×秋紀

秋紀=飼い猫。

やっぱり飼い猫のままじゃ満足できなくなちゃったのかな。前作のときは、とにかく眼鏡に気に入られたい、構って欲しいっていうのが前面に出ていたので、『それなら飼い猫でいいか』とも思ってたんですよね。

眼鏡×秋紀当時の秋紀は可愛らしいっていう魅力はあるけど、眼鏡
が執着するような要素は低かったように思える。あんまり
頭良くないし・・・。眼鏡が飼い猫だと強いた理由は自分
の領域に踏み入れないよう一定の距離をおくためだった
ようですが、こうした延長線上に秋紀が両親の離婚や引
越しを言い出せなかったのかと思うと、ちょっと可哀想に
思えてきた。

ここでもスローコーポレーション買収騒ぎで澤村(←桜の君)登場してましたが、これをきっかけに自らの保身に気づき、出て行った秋紀を探すというすごく恋愛ゲーム的展開に・・・。片桐さんのときといい、もう眼鏡じゃないよ、これは(笑)うは~、甘い。

両親の離婚後、父方のじいさんの家に世話になるようだったけど、最終的に眼鏡の家に住むことになった。提出した退学届けを取り消し、今まで通っていた学校を卒業する。そして大学に進学することを決意し、バイトして自分で学費を稼ぐことなどを条件に、眼鏡と一緒に住むことを親に許してもらったようです。

誰の助けも借りずにそこまで出来たのだから、たいしたもんだ、成長したな・・・とか思ってたんですよ。あの発言を聞くまでは・・・。その問題の発言はバイトの内容。学費を稼ぐためのバイトを何にしようか迷っていたらしいですが、いいことを思いついたようです。

ペットっていうバイトw

  秋紀:『あのね、克哉さんの
      ペットっていうバイト!


  眼鏡:『・・・・・・・・・・・・』


眼鏡が言葉を失ってますが、私もまったく同じ状態でした。やっぱりこの子はアホな子です。

次は鬼畜打いってみるか。ざくろはさっぱりノータッチ。
そろそろW克哉を見てみたいです。
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